知的財産経営


東京商工会議所では中小企業の知的財産の創造・保護・活用といった知的財産経営の普及啓発・推進、および、知的財産関連施策の拡充に向けた政策提言活動など様々な取り組みを行っています。

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知財活用事例集「企業力=知財力 デキる知財の使い方
~売上を伸ばす一歩先の知財戦略~」

○内 容
深刻化する人手不足の中で、売上拡大への有効な対策として、特許や商標、ブランドなどの知的財産の活用が注目されています。しかし、中小企業からは、「特許を取ったが受注を増やすことができない」「ブランド力のアップに商標登録が役立っているのかわからない」など、知的財産を売上の拡大につなげていくことが難しいとの声が上がっています。
そこで、本事例集では、知的財産を経営戦略の中に位置づけ、その有効活用を実践している中小企業・小規模企業31社の事例を紹介しております。
東京商工会議所は、中小企業が本事例集を参考に、自らの知的財産を積極的に活用し、新規取引先の開拓や取引価格の適正化、ブランド力の向上、模倣品対策、人材育成など、売上拡大に向けた取り組みを推進していくことを支援して参ります。

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ガイドブック「企業の強みを活かす~知的財産の力で会社の
成長を」

○内 容
これから知財経営に取り組もうとする企業経営者に、中小企業が技術・ノウハウ等の強み(知的財産)を経営に活用するための方策を提案(※事例やワークシートを掲載して活用しやすくしています)

Part1 経営に知的財産を活用することの5つの効能
Part2 会社の強みを洗い出そう ~4つのステップで強みを見える化~
Part3 強みを知的財産の「形」にするための3つの方策
Part4 知財活用お助け帳

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H27年2月~ 戦略的知財経営モデル企業
~知的財産を創造・保護・活用している先進企業の紹介~

経済のグローバル化、新興国の台頭、国内市場の縮小など、わが国の中小企業を取り巻く事業環境はかつてない速さで変化し続けています。そのような中、競争力の源泉として技術、デザイン、ブランド、ノウハウ等の知的財産の戦略活用は不可欠なものとなっています。
そこで、知的財産戦略委員会(委員長:東京中小企業投資育成(株)荒井寿光相談役)は、自社の経営戦略に知財の活用を明確に位置付け、競争力の向上を実現している企業、すなわち知的財産の戦略活用を実践している事例を収集・紹介することといたしました。
これらの事例が、皆様の知財経営推進の一助となることを期待しています。

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H22~H25年 知財経営モデルの創出

わが国経済の発展を支える中堅・中小企業の多くは、イノベーションの源泉となる優れたものづくり技術や先端技術、独自のビジネスモデル、コンテンツなどの知的財産を保有し、世界から高い評価を得ております。しかしながら、わが国産業が厳しい国際競争の中で発展し続けるためには、個々の企業における“知的財産経営”の推進が不可欠です。
そこで知的財産戦略委員会(委員長:東京中小企業投資育成㈱荒井寿光相談役)は、知財の創造・保護・活用を実践している企業の事例等を収集・紹介することといたしました。
自ら開発した特許・商標・意匠・営業秘密など多岐に渡る知的財産を活用し、他企業とのコラボレーションなどを通じて、自社の成長に繋げている企業の事例集が、読者の経営の一助となることを期待しています。
平成25年6月に100社の事例を掲載、同8月に事例集「知財経営百選」を刊行


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