売上アップや広告等に補助金を活用したい

小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者の販路開拓等のための取り組みを支援する補助金です。
一般型低感染リスク型ビジネス枠があります。
一般型については申請受付を開始しております(3月16日現在)。
低感染リスク型ビジネス枠の最新情報は、小規模事業者持続化補助金 <低感染リスク型ビジネス枠>補助金事務局ホームページをご確認ください。

小規模事業者持続化補助金<一般型>

小規模事業者等が販路開拓等に取り組む費用の一部を補助する制度です。

対象者
小規模事業者
受付期間
第5回申込締切日 2021年 6月4日(金)(郵送:締切日当日消印有効)※受付中
第6回申込締切日 2021年10月2日(金)(郵送:締切日当日消印有効)
第7回申込締切日 2022年 2月4日(金)(郵送:締切日当日消印有効)
補助上限額
上限額:50万円(+50万円:認定創業支援等 ※適用条件あり)
※上限引上げの詳細は公募要領をご確認ください。
補助率
補助対象経費の2/3以内
補助対象経費
①機械装置等費、②広報費、③展示会等出展費、④旅費、⑤開発費、⑥資料購入費、⑦雑役務費、⑧借料、⑨専門家謝金、⑩専門家旅費、⑪設備処分費(補助対象経費総額の1/2が上限)、⑫委託費、⑬外注費
第4回受付締切分からの主な変更点
(1)地域未来牽引企業等加点の廃止
(2)事業再開枠および特例事業者の上限引上げの廃止
(3)jGrantsによる電子申請等が加点要件として追加
 ※詳細は持続化補助金【一般型】新旧対照表をご確認ください。

申請にあたっては、必ず、公募要領をご確認ください。

「公募要領」や「よくある質問」等をご覧のうえ、ご不明点がありましたら、以下の電話番号までお問合せください。
日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金事務局
電話:03-6747-4602(9:30~12:00、13:00~17:30/土日祝日、年末年始の休業日除く)
申請には、商工会議所・商工会が発行する様式4等が必要となります。

また、お近くの23支部でもお問い合わせをお受けしております。

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>

小規模事業者等のポストコロナ社会に対応したビジネスモデルへの転換に資する取組や感染防止対策費(消毒液購入費、換気設備導入費等)の一部を支援する制度です。
以下の内容は現段階で公表されている情報になります。最新の情報は、小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>補助金事務局ホームページをご確認ください。
また以下の内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承ください。

対象者
小規模事業者
受付期間
未定
補助上限額
上限額:100万円
補助率
低感染リスク型ビジネス枠:3/4
※感染防止対策費は補助対象経費のうち1/4(または1/2)を上限に支援。

【緊急事態宣言再発令による特別措置】
緊急事態宣言の再発令によって令和3年1~3月のいずれかの月の売上高が、対前年又は対前々年の同月比で30%以上減少している場合は補助金総額に占める感染防止対策費の上限を1/4以内(最大25万円)から1/2以内(最大50万円)へ引上げます。※審査時における加点措置を講ずることにより優先採択。
補助対象経費
未定

低感染リスク型ビジネス枠の受付はjGrantsによる電子申請を予定しています。
GビズIDプライムの発行には2~3週間ほど時間がかかりますので、申請をお考えの方は事前のID取得をお勧めします。
https://www.jgrants-portal.go.jp/