健康経営アドバイザー派遣とは

東京商工会議所は、東京都福祉保健局より「職域健康促進サポート事業」を受託し、東京都内の中小企業が健康経営、職場の健康づくり、がん対策などに取り組む際に、診断士や社労士、保健師などの専門家を無料で派遣しています。

健康経営の取り組みを専門家がサポート!

人手不足や従業員の高齢化などを背景に、中小企業においても従業員の「健康管理」を経営的に捉えて、生産性向上や企業価値向上につなげる「健康経営」への関心が高まっており、具体的な取り組みを始める企業が増えています。 一方で「何をしてよいかわからない」「ノウハウがない」という経営者も多く、そうした企業をサポートするため、健康経営の専門家を企業に無料で派遣して実践的な支援を行う専門家派遣制度がスタートしました。 専門家から健康経営実践の具体的なアドバイスを受けることができる機会を活用し、健康経営の取り組みを推進しましょう。

派遣される専門家は?

東京商工会議所が実施する「健康経営」に係る所定の研修プログラムを修了し、企業経営、関連法規、保険事業、先進事例等に関して一定の知識を有していると認められた専門家(中小企業診断士、社会保険労務士、保健師、労働衛生コンサルタント、健康運動指導士など)です。

アドバイザー派遣を受けるメリット

・個々の企業・業種の状況に沿って、健康づくりの課題の抽出ができます。
・その課題の改善・解決策を「健康経営診断報告書」に基づいてご提案します。
・具体的な取り組みについて、どのように実施して良いか専門家のサポートが受けられます。
・健康づくりの取り組みとともに「銀の認定」や「健康経営優良法人」取得もサポートします。

専門家派遣の流れ

※概ね全5回程度の派遣を予定しています。

STEP1 事前準備
  • お申込後、事務局より送付するヒアリングシートをご記入いただきます。後日、専門家から直接、初回訪問の日程調整のご連絡をいたします。
STEP2 現状把握(訪問1回目)
  • 健康経営アドバイザーが「ヒアリングシート」に沿って訪問し、ヒアリングを実施します。
STEP3 診断結果のフィードバック及びご提案(訪問2回目)
  • ヒアリング結果を基に「健康経営診断報告書」を専門家が作成します。これもとに課題と対応策を提案し、健康経営の取り組み計画を立てます。
STEP4 実践支援(訪問3回目以降)
  • 取り組み計画に基づき、企業における具体的な取り組みをサポートします。

申込方法

■下記リンク「健康経営専門家派遣制度」チラシ兼申込書申込書をダウンロードしてください。
■申込書記載の留意事項をご承諾の上、東京商工会議所サービス・交流部(東京都職域健康促進サポート事業事務局)へ FAX またはメールにてお送りください。