ニュースリリース

ニュースリリース イメージ画像

健康経営倶楽部マガジン ≪2022.12.13 vol.96≫

2022年12月13日
東京商工会議所
会員交流センター

****************************************************************
         ─健康経営の最新情報が満載!─
健康経営倶楽部マガジン ≪2022.12.13 vol.96≫
****************************************************************
本メールマガジンは、健康経営倶楽部マガジンに登録された方、
および、健康経営アドバイザー研修にお申込みの方に配信しています。
≪目次≫-------------------------------------------------------------------
◆東商からのお知らせ◆
1.【感染症対策動画 忽那賢志氏(大阪大学)講演動画】配信中!
  『新型コロナウイルス感染症と新興再興感染症の感染対策』   
                     (会員交流センター )

2.【 2023年1月26日開催! 】
  異業種ビジネス交流会(リアル開催)のご案内(12/20申込締切)
                     (ビジネス交流センター )

◆健康経営に関するお知らせ◆
3.【2023年1月17日(火)オンライン開催】参加無料!
  「若年性認知症企業向け研修会」のご案内
                  (東京都福祉保健局)

◆健康経営実践コラム◆
4.きょうも健やか!
  「働き盛りの睡眠不足。必要なのは、昼寝よりも睡眠の見直し」
  (第9回/全12回)
                   株式会社NHK出版
------------------------------------------------------------------------
■東商からのお知らせ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
------------------------------------------------------------------------
1.【感染症対策動画 忽那賢志氏(大阪大学)講演動画】配信中!
  『新型コロナウイルス感染症と新興再興感染症の感染対策』   
                     (会員交流センター )
-----------------------------------------------------------------------------
東京商工会議所が東京都・東京都医師会と連携して実施している
「感染症対応力向上プロジェクト」では、職場の感染症対策をテーマに
豪華講師陣による講演動画を無料で配信しております。(全5回配信予定・申込制)

現在配信中の第3回目は
大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授
忽那賢志氏による『新型コロナウイルス感染症と新興再興感染症の感染対策』をテーマとした
最新の感染症事情、感染症対策に関する貴重な講演内容となります。

期間限定(12/1-1/31)でのyoutube形式による限定公開(無料・申込制)となりますので、
これを機にぜひお見逃しないようにご視聴下さい!

★申込先URLはこちら↓↓★
https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=201049

※順次配信を予定しております※
●第3回【講師】大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授 
 忽那 賢志 氏「新型コロナウイルス感染症と新興再興感染症の感染対策」
●第4回【講師】ヘルスデザイン株式会社 産業医   
 坂本 宣明 氏「健康経営 働く人のメンタルヘルスケア-コロナ禍での経験をふまえて-」
●第5回【講師】OHサポート株式会社 代表 産業医
 今井 鉄平 氏「健康経営 職場の健康管理新型コロナ禍の経験をふまえて-」

NEW★環境整備コース(プレコース)始めました★
「職場における環境対策チェックシート」が登録なしで、フリーでダウンロードできます!
https://www.tokyo-cci.or.jp/kenkokeiei-club/12/kankyoseibi/

⇒「感染症対応力向上プロジェクト」ホームページ
https://www.tokyo-cci.or.jp/kenkokeiei-club/12/

【問い合わせ先】
 東京商工会議所 ビジネス交流部 会員交流センター
 TEL:03-3283-7670
 E-MAIL:kenko1@tokyo-cci.or.jp
------------------------------------------------------------------------
2.【 2023年1月26日開催! 】
  異業種ビジネス交流会(リアル開催)のご案内(12/20申込締切)
                     (ビジネス交流センター )
----------------------------------------------------------------------
企業間の情報交換・人的交流を目的とした異業種交流会です。東商に
入会を検討されている非会員の方にもお申込みいただけます。業種を
超えた交流を求めている方のご参加をお待ちしています!

◆日 時:2023年1月26日(木) 14時30分~17時00分
◆会 場:東京商工会議所渋沢ホール
     (千代田区丸の内3-2-2丸の内二重橋ビル)
◆参加費:会 員  5,000円(税込)
     非会員 30,000円(税込)
◆定 員:60名(1社1名)
◆対 象
 東京商工会議所会員、入会を検討している非会員
 ※定員を超えるお申込みをいただいた場合には、抽選を行います。
◆申込締切:12月20日(火)

⇒詳細・お申込みはこちらから
 https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=201203

【問い合わせ先】
 東京商工会議所 ビジネス交流センター
 TEL:03-3283-7804
  E-mail: bizkoryu@tokyo-cci.or.jp
------------------------------------------------------------------------
■健康経営に関するお知らせ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
------------------------------------------------------------------------
3.【2023年1月17日(火)オンライン開催】参加無料!
  「若年性認知症企業向け研修会」のご案内
                    (東京都福祉保健局)
------------------------------------------------------------------------
65歳未満で発症する「若年性認知症」は、働き盛り世代で発症することから、
ご本人やご家族は就労継続や経済問題など、高齢期で発症する認知症とは異なる
課題に直面します。若年性認知症は最初に職場の方が気づくことも多く、職場内
での正しい理解と支援が重要です。東京都では、企業・団体の人事・労務担当者
等に若年性認知症について理解を深めていただくため、企業向け研修会を開催し
ます。是非ご参加ください。

○日  時:2023年1月17日(火)14:00~16:00

○開催形式:オンラインでのライブ配信

○定  員:300名(申込多数の場合は、都内在勤の方を優先します)

〇申込締切:1月10日(火)正午までに下記URLよりお申し込みください。
https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/uketsuke/form.do?id=1666831297276

○内容:
(1)若年性認知症の理解と支援
(2)若年性認知症の人の雇用の現状と企業が利用できる支援について
(3)企業・団体における就労支援の取組事例~若年性認知症の人とともに働く~

⇒詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/zaishien/ninchishou_navi/gyouji/jakunen_seminar/index.html

【問い合わせ先】
  東京都福祉保健局 高齢社会対策部 在宅支援課 認知症支援担当
  TEL:03-5320-4276
------------------------------------------------------------------------
◆◆健康経営実践コラム◆◆◆◆◆◆
------------------------------------------------------------------------
4.きょうも健やか!
  「働き盛りの睡眠不足。必要なのは、昼寝よりも睡眠の見直し」
  (第9回/全12回)
                       株式会社NHK出版
  
※このコラムは、健康リテラシー向上に向けた情報提供を目的として、
社員の皆さまへ「メール」または「文書回覧」の形式で転送できます。
イントラ掲載、印刷等による社外への配布、営利目的での利用、内容
の改変・抜粋、著者・監修者のプロフィールをはずしての転送はできません。
転送可能な期間は本メルマガ配信後1年間です。
------------------------------------------------------------------------
働き方改革が叫ばれるなかでも、相変わらず超忙しいのが日本のワーカー諸氏。
朝から晩まで働きづめで、平日の睡眠時間が6時間未満という人も多くいると思います。

「睡眠不足は、一生懸命に働いている証拠」と胸を張る人もいるかもしれません。
でも寝不足生活では、効率よく仕事をすることはとてもできません。

【睡眠不足で働くと生産性が低下する】
1日何時間眠れば睡眠が足りているかは、人によって異なります。しかし、健康な成人
に必要な睡眠時間は6時間台から7時間台で、6時間未満の睡眠が続くようなら、
睡眠不足となります。実際、6時間未満の日が続くと、昼間に耐えがたい眠気に襲わ
れるようになります。

ランチ後の昼下がりの時間帯に眠くなるのは生理的な現象で、睡眠不足がなくても
起こります。もしあなたが、「いつも午前中から眠い」「午後からはずっと眠たい状態が
続く」「耐えがたい眠気に襲われる」となると、それは睡眠不足かもしれません。その場
合、朝早くから夜遅くまで残業して目いっぱい働いていても、眠気や作業能力の低
下から仕事の効率は低下しているはず。

人間がしっかりと覚醒して仕事ができるのは、起きてからせいぜい12~14時間後まで
といわれています。6時に起きたとすれば、バリバリ活動できるのは夕方頃までというこ
とです。起きてから15時間以上たつと、作業能力は酒気帯び運転並みに低下する
という説もあります。

書類上のミス程度ならともかく、機械の操作ミスや車の運転ミスなども起こりやすくな
ります。たかが睡眠不足と見逃すわけにはいきません。

【睡眠不足解決の根本的な方法は?】
どうしても睡眠が足りなくなってしまった場合は、午後に仮眠をとることをお勧めします。
ただし、あまり長く眠ると起きたときに目覚めがよくありませんので、くれぐれも短時間に。

短い睡眠で午後の作業能力が上がるというのは、ちょっとした午後の眠気に対する対
策です。夜間の睡眠不足は夜にきちんと眠る時間を確保する以外に解決方法は
ありません。

※この記事は、執筆時点での情報に基づき作成しております
(執筆年月日:2018年6月13日/確認年月日:2022年11月30日)。

[監修]内山 真 うちやま・まこと

日本大学医学部精神医学系主任教授
1980年東北大学医学部卒業。
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所部長を経て現職。
専門は精神神経学、睡眠医学、時間生物学。
『別冊NHKきょうの健康 睡眠の病気 不眠症・睡眠時無呼吸・むずむず脚』(NHK出版)
『睡眠のはなし 快眠のためのヒント』(中公新書)など、著書多数。
眠りの人間学がテーマ。

上記コラムの無断転載を禁じます。
=================================
問合せ先:株式会社NHK出版 メディアビジネス部 03-3780-3361
担  当:福田 均 mailto:fukuda-h@nhk-book.co.jp
=================================
------------------------------------------------------------------------
※健康経営はNPO法人健康経営研究会の登録商標です
 ▽ 東商のプライバシーポリシーについて
   https://www.tokyo-cci.or.jp/privacy/
 ▽ 各種メールマガジンの配信登録・停止および登録状況の確認については、
以下のリンクよりお手続きをお願いいたします。
   http://msg.tokyo-cci.or.jp/mail/u/l?p=_jLO4vE17sTtQfz-Y
※本メールは健康経営アドバイザー研修にお申し込みの方、「健康経営倶楽部」
 に登録された方、及び東京商工会議所からの情報提供を希望された方にお送
 りしております。

≪発行≫東京商工会議所 ビジネス交流部 会員交流センター
     東京都千代田区丸の内3ー2ー2 丸の内二重橋ビル6F
------------------------------------------------------------------------       

以上
【本件担当・問い合わせ先】

東京商工会議所
会員交流センター
TEL 03-3283-7670
FAX 03-3211-8278