支部概要

設立、分科会

  • 設  立   昭和37年4月27日
  • 分科会   商業、工業、建設、金融、交通、観光、貿易、教育・情報産業

主な役員企業

支部役職
氏名
会社名
会社役職
会長
髙野 吉太郎
(株)新宿高野
社長
副会長
(14名)
北島 義俊
大日本印刷(株)
社長
近藤 龍観
東京寝台自動車(株)
社長
大室 新吉
新宿区商店会連合会
会長
飯塚 隆雄
(株)丸正飯塚
会長
大塚 久利
大塚刷毛製造(株)
会長
大西 洋
(株)三越伊勢丹
社長
馬場 章夫
愛国製茶(株)
社長
石川 千恵
(株)花園万頭
会長
樋本 達夫
(株)小田急百貨店
社長
北村 啓介
西京信用金庫
理事長
藤井 俊明
 (株)追分だんご本舗
社長
田原 宏和
(株)八千代銀行
頭取
北島 勇
(株)日本緑茶センター
会長
多 忠和
(学)電子学園
学園長
商業分科会長
志村 久弥
(株)綱八
社長
工業分科会長
加藤 浩
(株)関水金属
社長
建設分科会長
湯峰 勇
目白商事(株)
会長
金融分科会長
吉田 進
東京三協信用金庫
理事長
交通分科会長
髙野 公秀
(株)グリーンキャブ
社長
観光分科会長
松田 一郎
新宿サブナード(株)
社長
貿易分科会長
川原 正和
東京リボン(株)
会長
教育・情報産業分科会長
仲田 喜義
(株)RayArc
社長

特色ある支部活動

新宿支部設立50周年事業の準備

平成24年4月に設立50周年を迎えるにあたり、平成23年10月より、「若者のまち新宿」をキャッチフレーズとした周年事業への準備を進めています。平成23年10月には、観光協会が新宿御苑で主催する「森の薪能」に留学生約100名を招待したほか、新宿区が主催した「学生クリエイターズフェスタin新宿2011」には教育情報分科会が主体となって学生の作品を提出するなどの協力・協賛を行いました。今後、区内の重要行事に協賛を行うほか、新宿支部オリジナルの周年行事を開催する予定です。

東日本大震災の発生と企業の防災対策

従来から区内の会員事業所を対象とした「耐震工事等メンバーズローン」を推進。新宿駅周辺滞留者対策訓練協議会への協力も実施してきたが、3月の大震災の発生により、区内の新たな課題とその解決に向けた取り組みに協力することになりました。

新宿区観光推進事業

NPO法人や商店街振興組合などと協力して、新宿地域における歴史や文化などを紹介する「新宿タウンガイド」の認定制度を平成19年度より実施し、神楽坂地区で3名が認定されています。

また、新宿区の地域振興を観光面から促進する目的で、観光・商業分科会共催で神楽坂まち歩き事業を開催しています。

新宿区等との共催事業

地域産業の発展・向上に貢献した中小企業ならびに従業員を表彰する制度「新宿活き活き経営賞」を実施し、受賞企業とのビジネス交流会を開催しました。また行政と企業が新宿区の現状、地域課題を共有し、課題解決に向けて話し合う機会として、「産業振興フォーラム」や「区長との懇談会」を開催。そのほか区商連の「金賞」にも協力して、区内の優良商店を表彰しました。

産学官連携シンポジウム

新宿区㈱全国商店街支援センター、東京富士大学総合研究所、東京三協信用金庫との共催により、商店街活性化をテーマとしてシンポジウムを開催。多くの参加者を得ました。

四谷地区商店街活性化(シナジー)事業

平成20年4月より、四谷地区の商店街活性化を図り、地域の魅力発信とPRを行うことを目的に3年計画で事業をスタートさせました。初年度は地域のHPを作成し、2年目は四谷地域の魅力を発掘し、訪問者の利便性を高めるためのタウンマップを作成。平成23年度は、これらの総括として、四谷を紹介する冊子「オキニイリ、ハッケン!」作成し、四谷の情報を発信する予定です。

東商3都心(豊島・新宿・渋谷)連携フォーラム

東京メトロ副都心線の東急東横線への相互乗り入れを控え3都心は広域連携による対応を迫られている背景をもとに第3回3支部連携フォーラムを平成23年6月に開催しました。

「Buy!新宿キャンペーン」

新宿の魅力をアピールし、区内事業所の売上促進を目的とする「Buy新宿キャンペーン」を、区内会員事業所を中心に1ヶ月間開催しました。