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北区観光ガイドマップ「Qua Sanpo クアサンポ」発行

~渋沢栄一が最も長く暮らし、愛した北区の知られざる魅力をご紹介!~

2021年2月20日
東京商工会議所
北支部

東京商工会議所北支部(会長:越野充博・越野建設㈱社長)は2月20日、北区王子に同日オープンした大河ドラマ館を訪れる方や観光客等に向けて、北区の魅力を紹介する観光ガイドマップ「Qua Sanpo クアサンポ」を発行しましたので、お知らせします。

生涯に約500の企業と約600の教育機関・社会公共事業に携わり、「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一(東京商工会議所初代会頭)を主人公としたNHK大河ドラマ『青天を衝け』が、2月14日から放送開始されました。これに併せて、渋沢栄一の邸宅の一部が今も残る飛鳥山公園内に、2月20日大河ドラマ館がオープンしました。当該施設には一年間で約20万人の来館が見込まれており、北区における地域経済の活性化に大きな期待が寄せられています。

そこで、当該施設来館者や観光客等に渋沢栄一と北区の魅力をもっと知っていただくため、渋沢栄一ゆかりの場所(渋沢が氏子となった神社、渋沢と交流のあった古河虎之助氏の旧邸宅のある旧古河庭園など)や、渋沢栄一が愛した北区のおすすめスポットを分かりやすく紹介する本マップを作成しました。

本マップは、大河ドラマ館のある北区王子を起点に、4つ(クアトロ)のエリア(赤羽、王子、滝野川、田端)それぞれの歴史や自然、味覚、インスタ映えするスポットなど、知られざる北区の魅力を凝縮しお伝えします。各施設のミニ情報をイメージキャラクター「しぶさわくん」などのイラストを用いて紹介するとともに、各エリアに関するアニメ・映画などの作品や単語をキーワードとして掲載することで、更に観光を楽しめる内容になっています。また、コロナ禍における“密”回避の対策として、王子から放射状に誘導するようエリア分けを工夫しました。

今後も当支部では渋沢栄一の功績を広く伝え、北区の魅力を高めるシティプロモーションに努めてまいります。

<配布場所>大河ドラマ館(北区王子)・マップ内紹介先店舗/施設・東京商工会議所北支部・東京北区観光協会等
<発行部数>初版10万部発行
<発行日>2021年2月20日(土)

マップ表紙・裏表紙

マップ表紙・裏表紙

オススメスポット

オススメスポット

マップ面

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以上
【本件担当・問い合わせ先】

東京商工会議所
北支部
TEL 03-3913-3000