健康経営倶楽部

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2.ゆめみ株式会社

東京都世田谷区

  • 健康増進・生活習慣病予防

ゆめみは京都大学在学中の3人が京都でIT系ベンチャー企業。各種企業のスマホアプリ開発が主業務。携帯電話の普及と進化に対応したアプリの開発で高い評価を得ている。

【健康経営を始めるきっかけ】 

当社はエンジニアが多く在籍する会社なので、かんたんな食事で済まし、パソコン画面に向かう日々を続けていた。

【メッセージ】

当社では、大事なものは健康な自分と家族、仕事はその次であると考えている。

こんな健康経営やってます!

【健康経営の実施内容】

①野菜支給制度

「野菜を採るバランスの良い食事を心がけよう」というメッセージを込めて開始。野菜農家と契約。手当などではなく、あえてオフィスに届く旬の野菜を働く人全員に手渡し。全員が賛同することは少ないとおもうが、少しでも健康に関心を持つ人が増えればいいと思う。「健康は自己管理してください」という企業は多いが、当社はあえて健康管理のおせっかいをしている。

②チーズ&エッグ、筋トレマシン設置

社内でゆで卵とチーズを食べ放題に。産業医にタンパク質を採ることの重要性をアドバイスされ、即実行。また、エンジニアの中には筋力トレーニングが好きな人もいて、要望に応え、筋トレマシンを会社で購入。 当社の代表は「どうやったら社員が幸せで快適に働けるのか」を常に考えており、総務人事担当者もその立場から考え、徐々にルールが出来上がってきた。

③ゆめウォーク

社員に少しでも歩いてもらおうと発案。ウォーキングを四国のお遍路さんになぞらえ「今何番札所のあたりか」わかるよう四国の地図上を顔写真入りのマークが 動くというシステムを開発。上位の社員には商品を出した。 大事なところは強制ではない、という事。やりたい人に参加に必要となる活動量計や電池を会社から貸与・補充した。結果として、多くの社員が参加してくれた。

【結果】

①会社として「食生活を大事にしてほしい」というメッセージは確実に効果があると思う。

②筋トレマシンはよく使われており、チーズ&エッグとの相性が良い。

③今も多くの人が歩くことに積極的になっている。

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