中央支部会長挨拶

中央支部会長挨拶

「皆様が参加し行動する中央支部」


 令和4年11月1日付で6代目中央支部会長を拝命しました細田眞でございます。
 さて、中央支部は昭和50年3月5日に設立し、令和7年に50周年を迎えようとしております。昭和35年から支部の設立が始まり、中央支部は最も新しい支部ではありますが、現在の分属会員数は7,400を超え、23支部で最も多くなっております(令和4年3月現在)。これは、中央区が国内有数の事業所集積地であるとともに、中央支部の先輩方が様々な地域活性化事業に取組んでこられた結果であり、改めて支部会長の責任の重さに身が引き締まる思いです。
 私は学生時代、ボート部に所属していました。団体競技の楽しさと厳しさを経験し、さらにはチームで取り組むことで大きな成果を挙げてきました。今の私があるのは、ボート部で苦楽を共にした仲間がいたからだと感謝しております。私はこの中央支部も皆様にとってボート部のような存在でありたいと思います。縁あって中央支部に集まった仲間同士で交流を深め、中央支部の情報や事業を活用し、時には自ら中央支部の運営に参画することで、共に成長し、一人では見えなかった新しい景色を見ることができると期待しております。
 また、区内事業者および関係者の方々が集まる中央支部だからこそ、地域に密着した活動にこだわります。個々の事業者、あるいは地域の現状や課題をぜひ中央支部にお伝えください。私たちは、解決に向けて行動したいと思います。もちろん、中央支部だけで解決できる訳ではありません。小林会頭が「現場主義」「双方向主義」を掲げる東京商工会議所本部、あるいは中央区役所や区内関係機関とも連携しながら、一歩でも前へ進めてまいる所存です。

このように、中央支部では事業者さらには地域の発展に向けて、皆様のご参加を大いに歓迎いたします。どうぞよろしくお願いいたします。


東京商工会議所 中央支部
会長 細田 眞