支部概要

設立、分科会

  • 設 立: 昭和50(1975)年1月28日
  • 分科会: 商業、飲食業、工業、金融、建設・不動産、サービス、情報産業

主な役員企業

支部役職
氏名
会社名
会社役職
会長
栃木 一夫
(株)栃木屋
社長
副会長(9名)
竹尾 稠
(株)竹尾
社長
大津 洋子
(株)大津クリエイティブ・エイジェンシー
社長
髙木 宏忠
髙木(株)
社長
傅 健興
(株)新世界
会長
本郷 滋
アンドモア(株)
社長
藤井 隆太
(株)龍角散
社長
岩﨑 俊治
岩﨑電気工事(株)
社長
岡田 幸生
興産信用金庫
理事長
廣瀬 直之
東京燃料林産(株)
社長
商業分科会長
木原 一雄
キハラ(株)
社長
飲食業分科会長
矢野 正隆
(株)セーキ
会長
工業分科会長
藤井 隆太
(株)龍角散
社長
金融分科会長
三浦 洋一
興産信用金庫
常勤理事
建設・不動産分科会
渡辺 正
(株)渡東
会長
サービス分科会長
髙木 宏忠
髙木(株)
社長
情報産業分科会長
本郷 滋
アンドモア(株)
社長

特色ある支部活動

1.コロナ禍における資金繰り相談・補助金申請支援ニーズへの対応

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、千代田区内事業者の多くが売上減少や、それに伴う資金繰り難などの経営課題を持つなか、千代田支部では2020年4月より相談体制を強化し、4~6月期に例年の数倍というペースで支部に寄せられた相談の対応を行いました。事務所内に必要な感染対策を施した個室ブースを増設する一方、本部から2名の応援職員が派遣され、中小企業診断士の補助金申請支援相談枠も例年よりも大幅に増枠して対応しました。2021年度も引き続き資金繰り及び補助金の申請支援を中心に支援を行うとともに、アフターコロナを見据えた販路拡大・新規事業計画の相談にも対応する体制を構築しています。

2.感染拡大予防対策を行った上で開催する会員交流事業

長期化する新型コロナウィルスの影響により、千代田支部の各種交流事業についても充分な感染予防対策と開催方法の工夫を行いながら、実施しています。


(1)千代田ビジネスフェア(販路拡大支援事業)
従前の展示会形式が難しいことから、2020年度は千代田区内企業のコロナに対応する販路拡大の新たな取り組みを紹介する事例集や動画を作成する事業を実施。2021年度は区内他団体と連携して行うリアル・オンラインを組み合わせた商談会を実施しました。

(2)東商千代田会(ゴルフ交流会)
コロナ感染拡大予防のため、2020年度はメンバー間での少人数でのプライベートプレーを推奨し、そのマッチングを行う「マッチングシステム」事業を新たに行った。2021年度は懇親パーティーを実施しない形式の例会を実施しました。

3.支部青年部の活動

千代田支部青年部の2020年度の活動は、会員交流WG・地域活性化WG・次世代経営WGの3つのワーキンググループのそれぞれにおいて、コロナ禍でも開催可能な活動を模索し、姉妹都市提携に向けたロンドンの学校への書籍寄贈事業やSDGs勉強会、バーチャルゴルフ体験会などを実施した。2021年度は、これまでに姉妹都市提携に向けた勉強会や、パラリンピアン応援企画講演会に取り組んだ他、今後メンバー交流用SNSの立ち上げ活動を予定しています。

4.地域振興活動

関係団体等との連携による共催事業の実施、さくら写真コンクール、お茶の水JAZZ祭り、神田古本まつり、神保町ブックフェスティバル、神田スポーツ祭り、千代田ビジネス大賞など、地域振興事業に対しても連携を強め、後援・協賛等を行っています。

千代田観光まちづくり実行委員会

平成17年度より千鳥が淵や靖国神社で開催される千代田さくら祭りに合わせ、店舗情報やイベント情報を掲載したガイドMAPを25万部作成し、地下鉄やJR駅などで配布しています。また、開花時期の3月下旬の土日に丸の内・大手町地区の無料シャトルバスを九段下、神田神保町、淡路町、神田駅等に延伸運行し、千鳥が淵中心のさくらまつりの来客を面的に広がるよう誘導し地域振興に役立てています。
平成17年度より千鳥が淵や靖国神社で開催される千代田さくら祭りに合わせ、店舗情報やイベント情報を掲載したガイドMAPを25万部作成し、地下鉄やJR駅などで配布しています。また、開花時期の3月下旬の土日に丸の内・大手町地区の無料シャトルバスを九段下、神田神保町、淡路町、神田駅等に延伸運行し、千鳥が淵中心のさくらまつりの来客を面的に広がるよう誘導し地域振興に役立てています。

富貴延寿の儀

富貴延寿の儀とは徳川中期に商家が正月の縁起を重んじ、大判小判を盃に浮かべて酒を酌み交わし、商売繁盛・天下泰平を祈ったという風習。昭和27(1952)年に「神田のれん会」が復活させ、その後、昭和62(1987)年に当支部に「千代田伝統行事振興協議会」を設置して、この伝統行事を継承して、旧正月一日に神田神社と日枝神社で毎年交互に実施しています。