支部会長挨拶

東京商工会議所目黒支部 会長挨拶

東京商工会議所 目黒支部会長 相馬 熊郎

 このたび、佐藤会長の後を引き継ぎ、11月1日より東商目黒支部の会長に就任いたしました相馬でございます。

 目黒区内におきましては、日本経済同様、デフレマインドが慢性化しつつあり、中小企業においては、景気の高揚が見込みづらい状況となっております。さらに中小企業にとって、少子高齢化の進行に伴う人手不足が広がりを見せ始めるなど、経営環境はまだまだ厳い状況にあります。

 このような中、東商目黒支部の会長に就任することにつきましては、その責任の大きさ・重さにあらためて身の引き締まる思いがいたします。今後は、微力ながら、専心努力を尽くす所存でございます。

 さて、東商目黒支部が取り組むべき課題は山積しております。中でも、住みたい街として上位に挙がる目黒区の居住地としてのブランドイメージと区内経済をどのように関係性・関連性を保ちながら発展させていくかという点は、重要な課題の一つであります。この課題解決のためには、これまで以上に経営支援活動の強化、各関係機関と一層連携を強化した政策要望の活発化、そして会員サービス事業の一層の充実等を行って参りたいと考えております。

 会員の皆様方には、今後とも前任者同様、格別のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 最後になりますが、会員の皆様方の東商目黒支部活動へのより一層のご支援と積極的なご参加をお願い申し上げまして、私からの挨拶とさせていただきます。

東京商工会議所 目黒支部
会長 相馬 熊郎