

2024年7月3日に改刷された一万円札の肖像である渋沢翁は、「民の繁栄が、国の繁栄につながる」という想いのもと、1878年に東京商工会議所を創立し、初代会頭を務めました。
「道徳経済合一説」をはじめとする渋沢翁の教えは、現代に脈々と受け継がれ、多くの企業経営者がその理念を学んでいます。本サイトでは受け継がれる精神を紹介するとともに、セミナー等の各種事業をご案内してまいります。
東京商工会議所では、初代会頭である渋沢栄一翁を肖像とする一万円券が発行されてから1周年を迎えたことを記念し、新札発行1周年記念式典 (2025年7月)を開催しました。
式典では、新札発行時に日本銀行から、肖像・デザインにゆかりのある企業・団体等へ贈呈された若い記番号の一万円券を初めて集結させました。
式典で放映した贈呈先紹介の動画を公開しています。
渋沢翁の似顔絵デザインをあしらった東商オリジナルLINEスタンプの販売を開始します。幅広い世代の方に渋沢翁について知っていただくため、親しみのある表情豊かなイラストを用い、日常の一言を添え、16種類作成しました。
本スタンプの販売による収益金は、渋沢翁の精神を受け継ぎ、社会貢献事業等に寄付してまいります。
◇金額:
120円(税込) ※渋沢翁の精神を受け継ぎ、収益金は社会貢献事業等に寄付してまいります。
◇購入方法:
LINEスタンプショップもしくはこちらから購入可能です。


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