ニュースリリース

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資源・エネルギー部会 オンラインセミナー「中東情勢・原油高は企業のエネルギーコストをどう変えるか〜ウクライナショックの教訓とこれからの電力調達・リスク管理戦略〜」を開催します

2026年4月1日
東京商工会議所
産業政策第二部

 東京商工会議所 資源・エネルギー部会(=部会長 渡部肇史・電源開発株式会社 代表取締役会長)は、4月10日(金)に標記オンラインセミナーを開催いたします(東商会員限定)。皆様のご参加をお待ちしております。

 中東情勢の緊迫化に伴い、企業経営におけるエネルギーへの関心が急速に高まっています。原油価格の動向は電力価格にも大きく影響し、エネルギーコストの上昇や供給リスクは企業活動に直結する重要な経営課題です。
 本セミナーでは、原油やLNGをはじめとするエネルギー価格の動向を整理した上で、企業への影響が特に大きい電力コストについて深掘りします。ロシアによるウクライナ侵攻時に発生した電力価格の高騰や、新電力の撤退、契約解除の増加といった事例を振り返り、電力調達に潜むリスクを整理します。その上で、現在の中東情勢と過去のエネルギー危機との違いを踏まえ、今後の電力価格の見通しや企業への影響をわかりやすく解説します。また、各電力プランの特徴やリスクを比較し、「自前の電源を持つ」といった新たな選択肢にも触れながら、企業が取り得る実践的な電力調達・リスク管理戦略を提示します。エネルギー価格の変動に左右されにくい経営を実現するためのヒントを提供する内容です。是非ご参加ください。

以上
【本件担当・問い合わせ先】

東京商工会議所
産業政策第二部
担当 寺尾・上林・大澤・阪本
TEL 03-3283-7836