「デザイン経営が企業を変える」開催のご案内について(特許庁)
産業政策第一部
特許庁では、企業が「自社らしさ」を軸に持続的な成長を図るための手法である「デザイン経営」の普及に取り組んでいます。
今年度は、「デザイン経営 ✕ 知的創造サイクル」をテーマに、調査研究を行いながら「新・デザイン経営プログラム」の試行に取り組んできました。
“企業が大切にしてきた『らしさ』や『こだわり』は、知財の創造・保護・活用にどうつながるのか?”
という、ちょっとワクワクする問い。
その “いま、ここまで見えてきた!” を共有する報告会を開催します。
調査を進めていく中で見えてきたのは――
企業が長年育んできた価値観やこだわり、独自性が、実はしっかり知財エコシステムの協創につながっていた!
という心強い発見です。
当日の報告会では、デザインと経営と知財それぞれのプロフェッショナルをお招きし、これまでの取り組みから読み取れた示唆や、今後の可能性について語っていただきます。
さらに、大阪府堺市で実施した「新・デザイン経営プログラム」の試行に参加した中小企業の経営者と支援者の皆さまにもご登壇いただき、現場での気づきや手応えを“生の声”としてご紹介いただきます。
オンライン同時開催ですので、開催地域以外の方もぜひご視聴ください!
【イベント概要】
テーマ:デザイン経営が企業を変える ~なぜ、特許庁がデザイン経営を推進するのか~
日 時:2026年3月18日(水曜日)13時00分~ 16時00分
場 所:ベツナナ(経済産業省別館7階)での対面 + Microsoft Teamsによるオンライン開催
参加費:無料
★イベントの詳細や参加申込み方法(会場参加・オンライン参加)は、下記のホームページをご覧ください。
産業政策第一部
担当 松岡・郷
TEL 03-3283-7630