東京都と株式会社タンソーマンGXが連携し、企業の電気代削減と脱炭素経営の両立を支援する新サービス「デンキチェック」を本格リリースしました。(東京都環境局)
東京都
「デンキチェック」は、AIを活用して電力使用量や建物条件をもとに、太陽光発電を導入した場合の発電量・電気代の削減額・CO₂削減量を無料でシミュレーションできるほか、再生可能エネルギー電力へ切り替えた場合の効果も簡単に確認できる法人向けのエネルギー診断サービスです。
公式サイト
https://denkicheck.jp/
電気代の上昇への対策として、
・太陽光発電を導入すべきか判断できない
・再エネ電力に切り替えたいが、比べ方が分からない
といった中小企業の皆様の悩みに対し、専門知識がなくても検討を進められる仕組みを提供します。
「デンキチェック」でできることは、次のとおりです。
・無料簡易診断で、建物条件に基づき、太陽光発電導入時の発電量・電気代削減効果・投資回収期間の目安を自動算出
・診断結果をもとにした見積依頼で、より正確な太陽光発電導入効果を確認
・再生可能エネルギー電力への切替に関する複数の電力会社への見積依頼
・AIによる内容整理や見積依頼時のサポートと、複数提案の分かりやすい比較
・太陽光発電や蓄電池、高効率設備などの導入に活用できる、東京都および都内自治体の補助金制度の検索
・電力の専門家への無料相談、伴走支援
本サービスは、東京都内に事業所を持つ法人・企業の皆様を中心に、
電気代削減と脱炭素の取り組みを「検討しやすく」「進めやすく」することを目的としています。
まずは無料の簡易診断で、自社にどれくらいの削減の可能性があるかをご確認ください。