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(会員企業向け)「新型コロナウイルス感染症への対応ガイド~お客様・従業員・事業を守るために~」の作成について

2020年8月11日
東京商工会議所

東京商工会議所は、新型コロナウイルス感染症の企業の対応を支援するため、「新型コロナウイルス感染症への対応ガイド~お客様・従業員・事業を守るために~」を作成しました。

職場における感染予防策をはじめ、感染が疑われる従業員への対応策や、感染者が発生した場合の対応策など、企業が新型コロナウイルス感染症への対策・対応を検討するうえで、参考にしていただくために作成したものです。
ぜひご活用ください。

なお、関係機関の相談窓口は、下記リンクのPDF内「Part4 Q&A、リンク集」に記載しております。

※本ガイドは、主に都内事業者を対象に、新型コロナウイルス感染症の予防や感染者発生時の対応に関する基本的な事項をまとめたものです。
実際の対応については、最新の法令・各種ガイドライン等を遵守するとともに、保健所・医療機関の指示に従ってください。


「新型コロナウイルス感染症への対応ガイド ~お客様・従業員・事業を守るために~」

[目次]

Part1  職場における感染予防策【P1】
     (自社の予防体制のチェックリストとしてご活用ください)
         ▼
Part2  感染が疑われる従業員への対応策【P3】
         ▼
Part3  感染者が発生した場合の対応策【P6】
         ▼
Part4  Q&A、リンク集【P9】

※9月1日【修正】P6
[修正前] 感染が確認された場合は医療機関の指示に従い入院が必要
    → 軽症の場合、宿泊施設療養と自宅療養を選択する。
[修正後] 感染が確認された場合は医療機関の指示に従い入院等が必要
    → 高齢者や基礎疾患がある人など重症化しやすい患者への治療に重点を置くため、軽症・無症状の場合、宿泊療養(適切な者は自宅療養)での対応となる。
      (新型コロナウイルス感染症対策本部 8/28)

※8月17日【修正】P8
4.従業員とのコミュニケーション
「宿泊・自宅療養から14日経過後、職場復帰が可能(医療機関に「陰性証明」等を求めない!)」
  ↓
「発症日から10日間経過後、かつ、症状軽快から72時間経過後(厚労省通知6/12)、退院が可能(医療機関に「陰性証明」や「復職診断書」を求めない)」

以上
【本件担当・問い合わせ先】

東京商工会議所