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(会員企業向け)「職場で新型コロナウイルスの感染が疑われたら読むガイド~お客様・従業員・事業を守るための初動対応を中心に~」の作成について(改訂のお知らせ)

2022年4月25日
東京商工会議所
広報部 広報担当

東京商工会議所は、新型コロナウイルス感染症の企業の対応を支援するため、「職場で新型コロナウイルスの感染が疑われたら読むガイド~お客様・従業員・事業を守るための初動対応を中心に~」を改訂しました。

職場における感染予防策をはじめ、感染が疑われる従業員への対応策や、感染者が発生した場合の対応策など、企業が新型コロナウイルス感染症への対策・対応を検討するうえで、参考にしていただくために作成したものです。
ぜひご活用ください。

なお、関係機関の相談窓口は、下記リンクのPDF内「Part4 Q&A、リンク集」に記載しております。

※本ガイドは、主に都内事業者を対象に、新型コロナウイルス感染症の予防や感染者発生時の対応に関する基本的な事項をまとめたものです。
実際の対応については、最新の法令・各種ガイドライン等を遵守するとともに、保健所・医療機関の指示に従ってください。

職場で新型コロナウイルスの感染が疑われたら読むガイド


[目次]

Part1 職場における感染予防策(自社の予防体制のチェックリストとしてご活用ください)P1~
        ▼
Part2 感染が疑われる従業員への対応策 P3~
        ▼
Part3 感染者が発生した場合の対応策 P7~
        ▼
Part4 Q&A、リンク集 P20~

改訂内容

<2022年4月25日改訂>
P3:「8.若手社員も巻き込んで、職場全体で感染防止に努めましょう!」を新しく追加
P7:「[参考3]感染が疑われる場合の対応フロー」図を変更、また電話問い合わせについて多言語対応している旨を追記


<2022年3月17日改訂>
P9:
「3.職場で陽性者が出た場合、濃厚接触者の追跡が求められる」

「3.職場で陽性者が出た場合、自主的な感染対策の徹底が求められる」
○これまで職場で陽性者が出た場合は、濃厚接触者を特定し、一律に自宅待機などを求めたが、今後はクラスターが発生した場合などを除き、濃厚接触者の特定・行動制限は必ずしも行う必要はなくなり、状況に応じて自主的な感染対策を徹底することが求められる

等、変更


<2022年2月3日改訂>
P17: ④同居家族(濃厚接触者)の待機期間の見直し(2022年2月2日~)の項目を新設

<2022年1月31日改訂>
P9: 濃厚接触者の待機期間を「10日間」から「7日間」に変更

<2022年1月18日改訂>
P1: 東京都「新型コロナウイルス感染症対策サイト」リンクの変更
P3:「基本は、風邪の症状が一つでもあれば、速やかにかかりつけ医等に相談・受診!」に記載変更
P4:「3.かかりつけ医等への相談対応と職場復帰の目安」の項目で内容を変更
P5:<東京商工会議所 新型コロナウイルスワクチン 追加接種(3回目)の実施(2022/1/6公表)>に記載変更
P6:[参考2]感染が疑われる場合の対応フロー 出典のURLを追記
P20:東京都「事業者向け東京都感染拡大防止ガイドライン~「新しい日常」の定着に向けて~」リンクの変更
P21:東京iCDC専門家ボード「新型コロナウイルス感染症 自宅療養者向けハンドブック」リンクの変更


<2021年8月13日改訂>
P5・P7:入院基準について「入院の適応は医師が判断」を追加
P8:[参考3]に変更
P9: 上部「Part3 感染者が発生した場合の対応策」に変更/冒頭の項番3.に変更 
P10-15:[参考4]職場クラスターを防ぐために を追加
P16-17:[参考5]に変更/項番を普通の数字(1.)から丸囲み(①等)に変更
P21: Q10に、厚生労働省「職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理に関する参考資料一覧を追加


<2021年3月31日改訂>
P5: <経済的苦境が続く事業者への支援に向けた緊急要望を政府・与党へ提出(2021/3/18)> を追加


<2021年2月5日改訂>
P9-10: 
[参考4]自宅療養の注意点 を追加
1.自宅療養中の方が守るべきこと
2.自宅での感染予防 8つのポイント
3.自宅療養中の方、同居の方の心のケア
4.職場復帰までに相当の時間を要する場合も・・・最近の事例
P14: 上記に付随して、リンクを追加


<2021年1月8日改訂>
P11:Q5 自費検査を提供する検査機関を調べたい を追加


<2021年11月19日改訂>
P6:フロー図更新に伴い、本文を追加・修正
P3:2.従業員に接触確認アプリ「COCOA」の通知があった場合の記載を追加
P4:(B)の記載を変更
P5: 
4.感染の疑いがあり、受診が必要と判断された場合の記載を変更
5.受診の結果、医師が「検査の必要あり」と判断した場合(A)の記載を変更
 左下点線囲み部分:日商・東商の政策要望に関する記載を最新版に変更
P6: ロー図を更新


<2021年11月2日改定>
P3:
2.自宅待機後の症状別の対応
(B)3日程度経過しても、症状が緩和しない
[修正前]かかりつけ医や各区保健所の相談センター・新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター 03-5320-4592)に連絡!
[修正後]先ずは、「かかりつけ医」に相談!(インフルエンザの同時流行への備え)
※相談先が分からない場合は、各区保健所や新型コロナ受診相談窓口 (帰国者接触者電話相談センター 03-5320-4592)に連絡!
P4: 
[追加]入院対象に関して、以下を追加
※入院対象は重症化しやすい高齢者らに絞られる(厚労省 10/24以降)
P6: 
[修正前]関係先(官公庁・医療機関等)への報告と連携
[修正後]関係先(保健所・医療機関、自治体、取引先等)への報告と連携
上記に伴って、本文を若干修正
[追加]主な清掃場所として、以下を追加
事務所内・共用部分: ドアノブ、テーブル・椅子、スイッチ・ボタン(照明、電話・エレベーター)水回り: 蛇口、トイレのレバー・フタ…など
P7: 
[追加]初動対応に関する資料を新設
参考2 初動対応を整理しよう
本人・同居家族の風邪症状の有無・感染状況別「本人の初動対応方針(イメージ図)」

以上
【本件担当・問い合わせ先】

東京商工会議所
広報部 広報担当
TEL 03-3283-7696