支部概要

設立、分科会

  • 設  立   昭和50(1975)年1月28日
  • 分科会   卸売、小売、飲食業、工業、金融、建設、不動産、サービス、情報産業

主な役員企業

支部役職
氏名
会社名
会社役職
会長
前川 秀樹
興産信用金庫
相談役
名誉会長
堀田 康彦
(有)藪蕎麦
社長
副会長
(10名)
竹尾 稠
(株)竹 尾
社長
栃木 一夫
(株)栃木屋
社長
大津 洋子
(株)大津クリエイティブ・エイジェンシー
社長
山本 道廣
神田土地建物(株)
会長
纐纈 公夫
(有)大屋書房
社長
髙木 宏忠
髙木(株)
社長
傅 健興
(株)新世界
社長
本郷 滋
(株)アイネット
社長
藤井 隆太
(株)龍角散
社長
河村 博
(株)ホテルグランドパレス
社長
卸売分科会長
藤木 正則
中央無線電機(株)
社長
小売分科会長
纐纈 公夫
(有)大屋書房
社長
飲食業分科会長
矢野 正隆
(株)セーキ
会長
工業分科会長
藤井 隆太
(株)龍角散
社長
金融分科会長
岡田 幸生
興産信用金庫
専務理事
建設分科会長
岩﨑 俊治
岩﨑電気工事(株)
社長
不動産分科会
三井 宏允
三井建物(株)
社長
サービス分科会長
髙木 宏忠
髙木(株)
社長
情報産業分科会長
本郷 滋
(株)アイネット
社長

特色ある支部活動

1.商工振興施策に関する要望書の提出

千代田区では、12年ぶりに「千代田区商工振興基本計画」の改定に向け検討をしています。当支部では改定検討会議に委員を派遣するほか、中小企業の経営課題や地域の課題を踏まえた「千代田区商工振興支援策に関する要望」をとりまとめ、7月22日の区長との懇談会で石川区長に提出、千代田区に対して実現方を働き掛けました。9月に要望の趣旨が反映された商工振興基本計画改定(案)が示されました。

2.東日本大震災への対応

中小企業への震災対応では、日本政策金融公庫などによる融資相談会(5回開催、70社参加)、大震災の教訓を活かすBCPセミナー、耐震設計と耐震判定の考え方セミナーを開催(延べ123名参加)しました。また、被災地応援では、8月下旬には東北応援視察会(19名参加)を実施し、石巻、仙台空港周辺の被災状況の視察し被災地応援に対する意識を深めました。10月下旬には神田スポーツ祭りと連携して役員企業等からのボランティア社員応援のもと東北復興応援物産フェアを開催するなど、2020オリンピック招致活動のPRにも努めています。

3.環境・温暖化対策への対応

千代田区の地球温暖化対策の普及促進に向け、建設と不動産分科会が中心となって平成21年度の「温暖化対策に関する行政との懇談会」の開催を契機に、行政と連携して温暖化対策の普及に努めてきました。

平成23年度は、6月21日に東京都・千代田区との共催で、中小ビル経営者・建設業者を対象に、電気・空調設備運用改善を通じた省エネルギー技術講習会を開催し、無料省エネ診断の活用を通じて温暖化ガス削減を推進していくと共に、設備更新ニーズを掘り起こすことで区内建設業者の受注拡大にも役立てています(24年2月にも同様の内容で開催予定)。また、6月30日の千代田区地球温暖化対策推進懇談会に当支部副会長が出席し、中小企業の取り組みに向け実態を踏まえた支援策等について提案しました。

4.ビジネス交流会など会員交流事業

会員企業のビジネスチャンスを支援する目的で、9月に第1回ビジネス交流会(48名参加)を開催。企業PRと懇親会の2部構成で実施しました。平成24年2月にも第2回を開催する予定です。

また、飲食業分科会では年2回、区内の著名な飲食店にて「東商千代田グルメ交流会」を開催。食事を楽しみながらオーナーから店舗のコンセプトやこだわりなどを伺うことで、参加者の店づくりや経営に役立てています。今年度は、6月に東條会館のフレンチレストラン「ARGO参加者50名)」、11月にメリックスが運営している「高輪和疆館(参加者65名)」で実施しました。

さらに、卸売・工業両分科会では、10月に「日産自動車横浜工場と川崎夜景視察会(参加39名)」と建設・不動産量分会では「清水建設の耐震技術と君津製鉄所視察会(参加者30名)」を実施し、各事業とも懇親・交流の機会を設けるなど会員間のビジネス交流促進に活用されました。

5.地域振興活動

関係団体等との連携による共催事業の実施、さくら写真コンクール、お茶の水JAZZ祭り、神田古本まつり、神保町ブックフェスティバル、神田スポーツ祭り、千代田ビジネス大賞など、地域振興事業に対しても連携を強め、後援・協賛等を行っています。

千代田観光まちづくり実行委員会

平成17年度より千鳥が淵や靖国神社で開催される千代田さくら祭りに合わせ、店舗情報やイベント情報を掲載したガイドMAPを25万部作成し、地下鉄やJR駅などで配布しています。また、開花時期の3月下旬の土日に丸の内・大手町地区の無料シャトルバスを九段下、神田神保町、淡路町、神田駅等に延伸運行し、千鳥が淵中心のさくらまつりの来客を面的に広がるよう誘導し地域振興に役立てています。

平成22年度から、例年秋に神田神保町地域で行っている「神田古本まつり」「神保町ブックフェスティバル」「神田スポーツまつり」の連携を強化するため、春のさくら祭り同様「千代田の秋まつり」と称して公式ガイドMAPを8万部発行し、10月29日・30日に無料シャトルバスを運行しました。

富貴延寿の儀

富貴延寿の儀とは徳川中期に商家が正月の縁起を重んじ、大判小判を盃に浮かべて酒を酌み交わし、商売繁盛・天下泰平を祈ったという風習。昭和27(1952)年に「神田のれん会」が復活させ、その後、昭和62(1987)年に当支部に「千代田伝統行事振興協議会」を設置して、この伝統行事を継承して、旧正月一日に神田神社と日枝神社で毎年交互に実施しています。平成24年は1月23日(月)、日枝神社において、雅楽吹奏、神楽奉納、祈願、神酒拝戴、玉串奉奠の一連の儀式を行いました。

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千代田支部連絡先

【住所】
〒101-0051 千代田区神田神保町3-19 ダイナミック・アート九段下ビル(2階)

【TEL】03-5275-7286

【FAX】03-5275-7287

【営業時間】平日 9:00~17:00

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