支部概要

設立、分科会

  • 設  立   昭和49年10月2日
  • 分科会   工業、小売商業、流通商業、金融、運輸交通、建設、IT、サービス

主な役員企業

支部役職
氏名
会社名
会社役職
会長
阿部 貴明
社長
副会長
(14名)
岡本 郁雄
会長
山田 昇
社長
小菅 崇行
会長
浜野 慶一
 (株)浜野製作所
社長
澁谷 哲一
会長
久米 信行
会長
猪越 行廣
社長
廣田 達夫
会長
風間 利昭
社長
尾﨑 誠
社長
森 八一
社長
小川 正允
社長
廣田 健史
社長
香川 省司
社長
工業分科会長
深澤 隆夫
社長
小売商業分科会長
佐伯 信郎
社長
流通商業分科会
杉田 直良
会長
金融分科会長
酒井 二三男
理事長
建設分科会長
菊地 智美
取締役
運輸交通分科会長
波多野 勝穂
社長
IT分科会長
小髙 集
社長
サービス分科会長
伊藤 夏香
代表

特色ある支部活動


1)墨田区への政策要望書提出

事業者の自助努力だけでは解決し得ない諸課題の改善に向けて行政からより一層の支援を得るべく、平成26年より墨田区へ政策要望書を提出しています。この要望書は会員の皆様へのアンケートやヒアリング、役員会・分科会等でいただいた会員の皆様の声を取りまとめたものです。これまで提出した政策要望においては、小規模事業者経営改善資金いわゆるマル経融資の利子補給の実現や、商店街の街路灯の電気料金補助率引き上げなど、多くの要望事項に対して具体的な進展を得ることができました。今後も引き続き要望内容が区の施策に具体的に反映されるよう、区や区議会に対し、積極的に働きかけていきます。



2)事業承継支援事業

区内事業者の高齢化が進み、廃業が後を絶たない状況下、墨田区産業の活力を維持・強化すべく、事業承継支援に取り組んでいます。墨田区や地域金融機関、東京商工会議所ビジネスサポートデスク東京東と連携し、「オールすみだ」で支援体制を整え、事業承継についての問題提起、情報発信、個別相談を充実していきます。



3)教育支援プログラム推進事業

墨田区が抱える様々な教育課題の解決に向けて、産業界として区内の学校や生徒・児童など教育現場に対する支援を行う「すみだ教育支援ネットワーク」事業に取り組んでいます。この事業では、墨田区教育委員会が実施する「墨田区学校支援ネットワーク事業」と連携し、職場見学やインターンシップ、社会人講師など教育支援へ協力いただける企業を募りネットワーク化、教育現場の要請に応じて職場受け入れや講師派遣等を実施し、区内全域に広範で多岐に亘る教育支援の輪を広げています。 近年では、公立小・中学校の在職期間が10年に達した教職員を対象にした「社会体験研修」に協力いただける企業を募り、受入れ体制を整えています。

また、平成27年には、身近にある町工場や商店街の存在を通じて区内商工業への関心を高めてもらうことを目的として、マンガ冊子「楽しくわかるすみだの仕事~私達の町の商業・工業」を発行。墨田区内の公立小学校3・4・5年生全員に配布しました。



4)中小企業都市連絡協議会

平成9年、全国の中小企業(製造業)集積都市の行政と商工会議所によって「中小企業都市連絡協議会」を発足させました。中小製造業が集積する都市の共通課題の研究検討・提言活動や、隔年ごとに、市(区)長と会頭(会長)が集まり「中小企業都市サミット」を開催しています(現在、東大阪市、尼崎市、岡谷市、加賀市、川口市、大田区、墨田区の6都市で組織)。
平成28年に開催された尼崎サミットの合同首脳会談では、「今こそ!「ひと」が主役でチャレンジする「ものづくり」」をメインテーマに、「ものづくりのイノベーション創造」及び「地域の産業活力を高める事業承継」についての議論がなされ、その結果を取りまとめた「尼崎宣言」が採択されました。



5)会員交流、地域振興事業

墨田区の伝統と文化の象徴でもある向島料亭街の振興・PRを目的に「向島料亭体験会」を実施しています。
また、各分科会における視察会の企画等を通じて会員相互の交流の機会を提供しているほか、墨田区観光協会と連携して墨田区の魅力を発信し、地域振興を図っています。