ニュースリリース

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資源・エネルギー部会 オンラインセミナー(第2弾)「混迷を極める中東情勢の行方とエネルギー供給リスク〜中東危機の真実と企業の備え〜」を開催します

2026年4月20日
東京商工会議所
産業政策第二部

 東京商工会議所 資源・エネルギー部会(=部会長 渡部肇史・電源開発株式会社 代表取締役会長)は、4月27日(月)に標記オンラインセミナーを開催いたします(東商会員限定)。

 先日(4/10)に開催し、大変好評をいただいたオンラインセミナー第1弾に続き、このたび第2弾の開催が決定いたしました。
本セミナーでは、中東情勢がもたらすエネルギー価格の上昇や原材料の供給リスク、今後のビジネス環境への影響について解説するとともに、企業が今備えるべき「経営の在り方」のヒントを提示いたします。情勢が刻々と変化する中、ご案内から開催までの期間が短く恐縮ですが、ぜひご参加ください。

 <イベント概要>
◇日  時:4月27日(月)15:00~16:00
◇開催形式:オンライン(Zoomライブ配信)
 ※セミナー受講時は、ご自身のPC等でご覧ください。
◇講  師:合同会社ポスト石油戦略研究所 代表 大場 紀章 氏
◇参加対象:東京商工会議所 <会員企業限定>
◇参 加 費:無料
      
【内容】
・昭和のオイルショックと今回の中東危機との決定的な違いとは何か(精製能力、交易条件の違い)
・ホルムズ海峡封鎖が長期化した場合のグローバルなエネルギー争奪戦をどう乗り越えるか
・原油とLNGの備蓄・調達状況を踏まえ、今後のエネルギー調達ルートの多様化はどう進むのか
・電力自由化が進む中で、エネルギーコストの上昇は誰が負担するのか。補助金は持続的手段となり得るのか
・エネルギー危機に対する諸外国の状況から読み解く、今後の脱炭素や企業活動への影響について 等


 あわせて、多くのご要望をいただいておりました「第1弾のアーカイブ配信」もお申し込み受付を開始しております。ぜひこの機会にご活用ください。

以上
【本件担当・問い合わせ先】

東京商工会議所
産業政策第二部
担当 寺尾・大澤・阪本
TEL 03-3283-7836