東京商工会議所の検定試験は2021年度からIBT(インターネット経由での試験)に変わります!

 東京商工会議所が運営する6つの検定試験は、コロナ禍にあっても継続可能な試験運営を目指して、2021年度から試験方法をIBT(インターネット経由での試験)に一新します

東商検定IBTとは?

 IBT(Internet Based Test)とは、インターネットを通じてご自身のパソコンで試験を受けていただく試験方法です。試験のお申込みから、受験、成績の確認まで、すべてインターネットで手続きが可能です。IBTでは試験会場にお集まりいただくことなく、ご自宅や会社等でご自身のパソコンから試験を受けていただくことが可能です。新しい生活様式に対応した東商検定で、人材育成をお手伝いします。


東商検定IBT ~3つのメリット~


メリットその①受験日が選べる!

 これまでは全国一律統一の試験日時での開催でしたが、IBTでは試験期間内であれば、平日でも土日祝日でもご都合の良い日時に受験いただくことが可能です!

メリットその②即時採点ですぐに合否がわかる!

 解答はシステムで自動集計され、試験終了後にすぐに合否を確認することができます。これまでにように試験結果の発表まで1ヵ月以上お待ちいただく必要がなくなり、試験が終わってすぐに次のステップアップに向けた学習をスタートすることができます!

メリットその③自宅や会社で受験できる!

 インターネットの接続など所定の受験環境さえ整えば、パソコンを通じて自宅や会社から受験することが可能です。会場までの移動の手間や3密によるリスクを避けて集中して試験に臨んでいただけます!

 その他、IBTの詳細は以下からご確認ください。

IBTでの受験が難しい方へ~CBTでの受験も可能です~

 ご自身でパソコンや受験環境の準備が難しい方を対象に、全国280箇所のテストセンターで受験ができる、CBT(Computer Based Test)を併せて実施いたします。IBTとCBTでは試験のスケジュールやお申込み方法が異なります。

 詳しくは以下からご確認ください。