英語×会計の知識で世界に通用する会計のプロになる

BATICの詳細はこちら

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英語力と国際会計スキルを身につけるBATIC

BATIC®国際会計検定とは、Bookkeeping and Accounting Test for International Communication
(国際コミュニケーションのための英文会計テスト)を頭文字で表したものです。
検定科目は、英語による基本的な会計取引(英文簿記)の理解を問うSubject1と、その応用的な国際会計理論の知識を問うSubject2の2科目で構成され、グローバルなビジネスシーンに必要不可欠な英語力と国際会計スキルを、同時に測る検定試験として注目されています。

【2015年度試験より、Subject2の出題をIFRS(国際財務報告基準)に全面移行いたします。】

BATICの特徴

こんな場面で
効果的です
・海外に事業所を持つ企業との取引、財務報告書類のチェック
・海外からの資金調達、国際的なM&Aへの対応
・IFRS(国際財務報告基準)の対策 etc…

企業のコメント

ビッグローブ株式会社 経営戦略本部 宮崎一成 氏 「BATIC:コントローラレベル(965点)」

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BATICで活躍の舞台を世界に!

 経済のグローバル化に伴い、我々に求められるスキルもグローバルスタンダードなものへと変化してきています。
BATICは、英語で財務会計知識を学べますので、グローバル人材への第一歩と言えます。  独学で英文会計の勉強を始めましたが、範囲が膨大で単に英語を日本語に、または日本語を英語に訳すだけでは米国の会計制度は理解できませんでした。例えば、リースの基準や減価償却方法について日本とアメリカの会計制度の違いが分からないと、実務で役に立たないということを実感しました。そこで、英文会計の基礎を学ぶためBATICにチャレンジしました。

~ビジネスの場で活きるBATIC~
グローバルな仕事がしたいと思い、昨年ASEAN市場開拓を会社に提言しました。ASEANには6億人の巨大市場があり、2.2億人がモバイルインターネットを利用しています。今後スマートフォンの急激な普及と6%超の経済成長が期待されています。
当社はインターネット関連の事業をしていますので、ASEAN市場に事業を拡大するのは自然の流れだったのです。プロジェクトチームの熱意が伝わり、シンガポールでの拠点設立の了解を得ました。その中で、私は会計事務所や監査法人の選定を任されました。現在は月次で財務諸表、General Journal(仕訳帳)、General Ledger(総勘定元帳)等をチェックし、経営者への報告を行っています。シンガポールはIFRSを全面採用しており、BATICの勉強が非常に役に立っています。

グローバルな仕事をしたいと思っている人にとって、この資格は会計知識と英語力のアピールになりますので、是非チャレンジして欲しいと思います。

専門家のコメント

リエゾンインターナショナル 代表取締役 中村 理惠 氏 (東京商工会議所中小企業国際展開アドバイザー)

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海外現地法人の財務経理業務にも 日本本社での子会社財務経理マネジメントにもお勧めです。

ここ数年、海外に販路を拡大される企業様が急増しています。東京商工会議所 中小企業国際展開アドバイザーを務めさせている弊社では、現地法人が作成する帳簿や財務報告の読み取り方、日本の貸借対照表・損益計算書への置き換え、英語の勘定科目と日本語の勘定科目のマッピング(マッチング)、現地経理担当者と日本本社管理部門とのコミュニケーション方法など、海外経理関連業務についての様々なご相談をいただいております。
そこで、事業の海外進出・国際展開の際に必要になる、英文会計知識の習得にお勧めしたいのが、東京商工会議所 BATIC(国際会計検定)です。
日本語での日本基準の経理業務を英語にするとどうなるか
日本の貸借対照表や損益計算書は、海外の基準と英語ではどう表示するのか…
事業の海外進出・国際展開において必要になる経理の国際化対応方法を、手軽に比較的短時間で学ぶことができるようコンパクトにまとめられています。
弊社では 研修事業部の「英文会計短期基礎コース」「英文会計初級コース」で BATIC(国際会計検定)Subject1の公式テキストを教材として使用させていただき、海外に事業を拡大したときに必要になる、英文簿記・英文会計の基礎知識を、日本の経理を基本に据えながら日本語・英語対比で説明しています。

関西学院大学商学部 教授 平松一夫さん

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グローバル人の育成を担う国際会計検定

いま日本にとっての最重要政策課題は経済再生です。そのために政府が策定した成長戦略の柱の1つに「国際展開」が掲げられました。その中で、すでに国際的に事業展開している大企業はもとより、中小企業の海外展開も政府が支援しなければならないとの認識が示されています。
それは会計の世界においても同様です。グローバル会計人材の育成が、企業の国際展開には欠かせません。アジアを始めとして日本企業が進出している多くの国でIFRSが導入されています。これらの国々で事業展開するには、国際会計の動向についての理解が求めるのです。
日本はIFRSの適用に消極的な数少ない国の一つですが、国の政策とはかかわりなくグローバル化の波は押し寄せています。わが国のグローバル企業やその関係者は言うに及ばず、中小企業の関係者も、いま、アメリカ基準とIFRSという2つの国際的な会計基準を理解する必要性に迫られているのです。
東京商工会議所によって実施されているBATIC(国際会計検定)(R) は、グローバル会計人材の育成の面でわが国が世界に誇る会計の知的インフラとなっています。多くの方々がその重要性を認識され、チャレンジされることを期待しています。

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経理担当者・簿記合格者の多くが挑戦しています

英語といっても複雑な英文法は必要ありません。「現金」=「cash」など、勘定科目を英語に置き換えることができれば英文会計はほぼクリアできたといってもいいでしょう。実際、BATICの受験者のうち約8割が簿記の合格者なのです。これまでに学習したことを生かして、さらにスキルアップしてみませんか。

BATIC受験者の取得資格

勘定科目を英語におきかえると

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【もっと詳しく知りたい方はこちら】

BATIC受験前と後でどのような変化があったかをインタビューした動画を配信しています。

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