小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)
制度の概要及び申請の流れ
支援機関確認書(様式3)の発行について

千代田支部
 小規模事業者持続化補助金(コロナ型)の申請をご検討されている千代田区内の事業所様に下記の通りご案内いたします。

■申請手続きの変更について(7月16日発表)
小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)様式3(支援機関確認書)の任意化に伴う対応について
※下記様式3の発行手続きが「任意発行」となりました。詳細はリンク先をご覧ください。

1. 制度の概要

2. 申請の流れ

STEP1 ホームページ・公募要領・申請書式の確認

■「公募要領」にて必ず、補助金申請の基本ルールをご確認ください

  • 最低限、下記の<特によくご確認いただきたい箇所>をチェックいただくとスムーズです
  • 申請様式は「様式記載例」もあわせてチェックいただくと理解が深まります
STEP2 申請書式の作成

■ホームページからダウンロードいただいた「様式1、2および4」をご作成ください

  • 経費区分など、ご記入に際して判断に悩むことがありましたら、日本商工会議所の補助金事務局にお電話にて確認ください(03-6447-5485)
  • 東商千代田支部では「この経費が対象になるか」といったご質問はお答えしかねます。予めご了承ください
STEP3 東商千代田支部への面談予約

■支援機関確認書(様式3)の発行のため、お電話にて面談予約をお願いします

    受付:東京商工会議所 千代田支部 ☎ 03-5275-7286(平日9:30-17:00)
  • 顧問税理士やコンサルタントの方の代理でのご来所はお断りしております
  • 窓口は「完全予約制」です。締切日間近の日程は大変混みあいますのでご注意ください
STEP4 申請書式の確認と様式3の発行を受ける

■印刷された「様式1、2および4」をお持ちください。申請書式のチェックをいたします

  • 修正がない場合には、面談後すぐに支援機関確認書(様式3)を発行いたします
  • 本チェックは計画内容への助言と記載方法の確認であり、「審査」とは異なります
STEP5 補助金事務局への郵送提出

■印刷された申請書式(様式)など必要書類一式をそろえて、日本商工会議所の補助金事務局までご郵送ください

  • 提出先は公募要領の「1ページ」を、必要書類は「69ページ」をご確認ください
  • 補助金申請システムを使った電子申請を行うこともできます

本補助金は、事業計画の内容に対する「審査」があり、優れた計画が採択されるものです

より良い計画書の作成のため、その他の「申請に必要な手順」や「ご注意いただきたい事項」を、下記に記載しております。かならずご確認の上で、不備なく手続きをすすめてください


(1)補助金事務局のホームページの確認と申請書の作成

 日本商工会議所の「小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型」のホームページにて「公募要領」及び「様式記載例」をご確認いただき、申請書式のファイルをダウンロードして、作成いただきます
※作成する書類のイメージをお持ちいただくために、「様式記載例」→「公募要領」の順にご確認いただくことをお勧めします。

補助金HP1

補助金HP2

より良い内容を目指される方は以下もご参考にしてください
  • 重要説明事項  (5ページ~)
    本補助金を申請するうえで踏まえなければならない前提事項が記載されています
  • 補助対象者   (27ページ~)
    本補助金の対象事業所の定義が記載されています。申請手続きを進める前に、自社が対象事業所であることを、こちらで必ずご確認ください
  • 補助対象経費  (33ページ~)
    今回の補助金で申請できる経費項目が記載されています。ご想定の購入物や支出が対象経費となっているか、必ずこちらでご確認ください
  • 事業実施期間等 (48ページ)
    今回の補助金の事業実施期間が記載されています。ご想定の事業を実施期間内に行うことができるか必ずご確認ください

    公募要領の記載事項の解釈や手続きの方法など、判断に悩む箇所がありましたら、日本商工会議所の補助金事務局にお電話いただき、ご確認いただくことをお勧めします。

    日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金事務局
    〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
    電話:03-6447-5485

(2)支援機関確認書(様式3)発行のための面談予約

様式1、2及び4が完成した段階で千代田支部にお電話いただき、支援機関確認書(様式3)の発行のための面談の予約(完全予約制)をおとりいただきます

面談は計画内容についてのヒアリングを行うため、申請事業所の代表者ご本人または役員・従業員の方にお越しいただいております(顧問税理士やコンサルタント等代理の方のご来所はお断りしております)

面談当日は「様式1」「様式2」及び「様式4」を印刷してご持参ください。それ以外の様式の記載方法についてもアドバイスをご希望の場合は、ご持参いただいても問題ございません

 東京商工会議所千代田支部
 住所:千代田区神田神保町3-19 ダイナミック・アート九段下ビル2階
 電話番号:03-5275-7286
地図

(3)経営計画(様式2)の計画内容のヒアリングと計画内容についての助言

面談当日、中小企業診断士または千代田支部経営指導員が計画の内容についてヒアリングを行うとともに、計画の内容について助言を行います(10~30分程度)

※本面談は計画書の内容を確認するとともに、より良い内容とするためのアドバイスであり、内容を保証することや採択をお約束するものではありません


(4)支援機関確認書(様式3)の発行【任意】

修正箇所がない場合には面談後、支援機関確認書(様式3)を発行いたします。修正がある場合には修正いただいたものをお預かりしてからのお渡しとなります

※7月15日より様式3の発行を受けずとも申請が可能になりました。(参考
※公募締切直前であっても、公募要領の確認不足や経営計画の記載内容が不十分で、支援機関として事業内容が充分に確認できない場合、支援機関確認書が発行できない場合があります

(5)補助金事務局への郵送

受付締切日までに申請書類一式を日本商工会議所の小規模事業者持続化補助金の事務局にご郵送いただきます。不備なく郵送できるよう、郵送前に「公募要領」69ページ以降の「応募時提出資料」でご確認いただくことをお勧めします

※本事業は、補助金申請システム(名称:Jグランツ)を利用して、電子申請ができます
ただし、Jグランツを利用するにはGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。アカウントの取得には2週間程度を要しますので、利用ご希望で未取得の方は、お早めに利用登録を行ってください


■注意事項
・千代田支部での支援機関確認書(様式3)の発行は千代田区の事業所様が対象です
 ※様式1に記載する住所でご判断ください
・千代田支部ではメールでの受付は承っておりません。何卒ご了承ください
・「日本商工会議所提出用」と記載された様式をご使用ください。「全国商工会連合会提出用」と記載された資料では受付できませんので、ご注意ください
・小規模事業者持続化補助金の<一般型>と<コロナ特別対応型>の両方の申請は可能ですが、採択された際はいずれか一方しか補助金を受けることができません
・概算払いをご希望の方は、概算払請求書(様式5)、通帳の写しの他、売上減少に係る証明書の写し(セーフティネット保証4号認定書)が必要になります。こちらは千代田区役所にて発行の手続きが必要となります
千代田区役所 セーフティネット保証制度(別ページに移動します)