中小企業施策 アイコン画像

中小企業施策

中小企業施策 イメージ画像

全国初、東京港で「深夜ゲートオープン」を実施します(東京都港湾局)

2020年3月4日
東京都港湾局

東京都では、東京2020大会時の円滑な港湾物流を確保するため、コンテナターミナルのゲートオープン時間を深夜まで拡大する全国初の取組等を実施します。
交通量の少ない深夜等を活用した輸送計画の見直しにご協力ください。

東京2020大会の開催に当たり、東京港においては、臨海部に競技会場や関連施設が集中し、多くの大会関係車両がふ頭周辺を走行することから、大会関係車両とトラックの輻輳による交通混雑の発生が懸念されています。もし、大会時に何も対策を講じなければ、交通混雑により、「東京港にトラックが着かない」、「貨物が配送先に届かない」といった港湾物流に深刻な遅延のおそれがあります。
この交通混雑を緩和し、円滑な港湾物流を確保するために、東京港をご利用の皆様には、大会時の貨物を「減らす」、輸送時間やルートを「変える」ことについてご協力をお願いしています。
この度、皆様にご活用いただきたい東京港の取組をまとめましたので、大会時の円滑な港湾物流の確保に向けて、ご協力をお願いします。

■主な取組
(1)コンテナターミナルのゲートオープン時間の拡大
   全国初の「深夜ゲートオープン」を実施
  (ゲートオープン時間:7時30分~翌4時00分を予定 ※休憩時間含む)
   出入の前倒しや後ろ倒しに対応できるよう、大会期間前後の時間拡大も実施
(2)ストックヤードの設置
   ストックヤード(24時間利用可能な貨物の一時保管場所)を大井、城南島、青海、
   中防外の4か所に約600台分設置 など

以上
【本件担当・問い合わせ先】

東京都港湾局