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「創エネ・あかりパーク2019」での特別プロジェクションのお知らせ

2019年10月21日
Tokyo スイソ推進チーム水素エネルギー見える化実行委員会

 東京都では、世界の大都市として1.5℃を追求し、2050年にCO2実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京」の実現を目指し、その一環として水素エネルギーの普及に向けた取組を推進しています。
 このたび、東京都と民間団体等とで設立したTokyoスイソ推進チーム水素エネルギー見える化実行委員会は、「創エネ・あかりパーク2019」に参加し、水素エネルギーをテーマとした国立科学博物館の特別プロジェクションへ水素エネルギーによる電力供給を行います。加えて、会場内に出展する展示テントでは楽しみながら水素エネルギーについて学べる展示等を実施します。
 都民の皆様に水素エネルギーを活用する未来が近づいていることを知っていただき、普及のきっかけとしていきたいと考えておりますので、ぜひ、ご参加ください!

1 日時
 2019年10月31日(木曜日)~11月4日(月曜日・休日)
各日13時00分~20時00分(11月4日のみ18時00分終了)
※特別プロジェクションは17時00分以降開催(上映時間は約5分。イベント終了時間まで繰り返し上映)

2 場所
特別プロジェクション:国立科学博物館正面
メイン会場(展示テントでのPR等):上野恩賜公園 噴水広場

3 実施内容(予定)
(1) 国立科学博物館での特別プロジェクション
・世界的照明デザイナー石井幹子氏のプロデュースにより、国立科学博物館正面玄関壁面にて水素エネルギーをテーマとした特別プロジェクションが実施されます。この特別プロジェクションに、国立科学博物館近傍に設置した「燃料電池自動車」により水素で発電した電気を供給します。
・燃料電池自動車による発電には、国立研究開発法人産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所において太陽光発電によるエネルギーで水の電気分解により製造した「福島県産CO2フリー水素」も活用しています。
・この福島県産CO2フリー水素は、国立研究開発法人産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所及びふくしまハイドロサプライ株式会社の協力により、提供されています。

(2) 展示テントでのPR等
・メイン会場となる上野恩賜公園噴水広場では、Tokyoスイソ推進チーム水素エネルギー見える化実行委員会のテント出展と燃料電池自動車の展示を実施します。
・その実行委員会のテント内では、燃料電池自動車の内部構造が分かるカットモデルの展示、水素エネルギーを楽しみながら学べるインタラクティブゲーム・実験教室の実施、身近な場面で水素がエネルギーとして活用されていることを楽しみながら学べる展示等を実施します。そして、福島県内の水素エネルギーに関する取組等もご紹介します。

4 入場料等
無料、事前申込不要

イベントの詳細は以下URLをご参照ください。

以上
【本件担当・問い合わせ先】

環境局地球環境エネルギー部次世代エネルギー推進課
TEL 03-5388-3421