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オリンピック・パラリンピック期間中の交通輸送円滑化に向けた「2019 夏の試行」に関する事後アンケート調査のお願い(東京都)

2019年9月18日
東京都 オリンピック・パラリンピック準備局

 2020年に開催を控えた東京オリンピック・パラリンピック競技大会期間中は、選手や大会関係者、メディア、観光客等、世界中から約1000万人の人が東京を訪れるため、道路や公共交通機関の混雑、それに伴う交通遅延等の発生が懸念されています。
 企業活動に深刻な影響を及ぼす可能性もあることから、東京都は交通量の抑制や分散に向けた交通需要マネジメント(TDM)やテレワーク、時差Bizなどの取組を「スムーズビズ」として一体的に推進しています。

 大会1年前となる今夏には、来年のオリンピック・パラリンピック開催日に該当する期間を「スムーズビズ推進期間」と設定し、大会本番を見据えた交通対策のテストや実証実験を実施しました。
 また企業の皆様にはテレワークや時差出勤、計画的な休暇の取得、物流の工夫など、交通量削減に向けた取り組みへの協力をお願いさせていただきました。

 このたび、スムーズビズ期間中における企業の皆様の取組状況を把握し、今後の事業展開の参考とさせていただくため「2019 夏の試行に関するアンケート調査」を実施いたします。
 ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

※東京商工会議所は、本事業の広報協力を実施しています。

以上
【本件担当・問い合わせ先】

2020TDM推進プロジェクト運営事務局
TEL 0120-753-399