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共済・福利厚生

よくある質問 | 所得補償共済

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所得補償共済


Q1. 1年間の長期補償を受けたが、次年度契約は自動継続されるか。

病気やケガの疾病・症状等によって、次年度継続できない或いは発症された疾病等の特定疾病・症状については保険金がお支払いできないことがありますので、自動継続を含め、募集代理店にご照会ください。

Q2. 免責7日と免責30日のどちらを選択した方がよいか。

就業不能開始から継続して10日間が保険のお支払い対象日数となる場合、10日から免責日数が差し引かれます。免責7日の場合は、保険金のお支払い日数は3日となります。従って免責30日の場合は、お支払いがありません。連続して就業不能が30日を超えないと保険対象期間となりません。
就業規則等で、病気・ケガで休まれた時、会社が従業員に対して給与の支払いをどのように定めているかにもよります。例えば、1ヶ月間給与を補償するとしていれば、免責7日にし、会社負担を少なくてすみます。
また、個人事業主で、1ヶ月間は貯蓄等で賄うが、それ以上は保険で補償をと考えれば、30日免責を選択することになります。30日免責の方が7日免責よりも保険料が安くなります。

上記を考慮し、免責日数をご選択ください。

Q3. 契約時の医師の診査は必要か。

医師の診査は不要ですが、加入時に所定の書面にて健康状況の告知をいただきます。