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共済・福利厚生

よくある質問 | 見舞金・祝金制度

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見舞金・祝金制度


Q1. 病気入院見舞金は何の病気でも請求できるか。

生命共済制度のしおりに掲載しております「見舞金・祝金給付」に関する運営要領第12条または「請求手続きについて」の「支払わない場合」をご覧ください。病気入院の場合、人間ドックなどの検査入院、通常出産による入院は給付の対象外です。それ以外の一般に病気と判断される治療で、継続して5日以上入院した時は、病気入院見舞金請求書に医師の証明か、入院証明書、領収書のコピー(入院期間のわかるもの)が添付いただければ対象となります。

Q2. 事故通院見舞金の不慮の事故の範囲はどこまでか。

不慮の事故とは業務内外を問わず急激かつ偶発的な外来の事故で、昭和53年12月15日行政管理庁告示第73号に定められた分類によっています。スポーツによる腱鞘炎、筋肉痛などのスポーツ疲労は対象となりません。詳しくは、「生命共済制度」のしおりの25ページに掲載しておりますので、ご確認ください。

Q3. 事故の入院で主契約の入院給付金をもらった。退院後10日間通院をしたが、事故通院見舞金は請求できるか。

退院後、180日以内に通院を開始していれば(5日以上通院した場合)見舞金の対象となります。見舞金請求書に医師の証明か、もしくは、通院証明書または領収書のコピー(5日以上の通院日数がわかるもの)を添付の上、ご請求ください。

Q4. 作業中にけがをし、労災を申請した場合、見舞金・祝金制度の添付書類は何が必要となるか。

労災申請用「休業補償給付支給請求書」、「療養補償給付たる療養の給付請求書」の写しを添付してください。添付できない場合は、当該病院で通院証明書を申請し添付してください。

Q5. 夫婦で生命共済に加入しているが、結婚祝金は二人にそれぞれ支給されるか。

支給されます。夫婦それぞれに請求する権利がありますので、それぞれ祝金請求書をご提出ください。その場合の添付書類は1通でかまいません。

Q6. 出産祝金で双子の場合はどうなるか。

例えば、双子の場合は、1万円×2児×加入者1名=2万円となります。夫婦が二人とも加入者の場合は、 1万円×2児×加入者2名(夫婦)=4万円となります。

Q7. 出産祝金の添付書類は母子手帳でもいいか。

母子手帳のコピーでも結構です(出生届出済証明があるもの)。

Q8. 加入者(被保険者)が男性でも出産祝金の対象となるか。

対象となります。被保険者の子供が生まれた時に祝金をお支払いします。