東商 地域の宝ネット 旅行者が東京を訪れた際に、東京独自の価値を体験するには、まずは「東京の日常」を知ることです。これら日常に根差した人・モノ・コト・街の魅力を「地域の宝」として捉え、地域密着の東京商工会議所ならではの視点でご紹介いたします。

杉並区立大田黒公園

自然・公園・スポーツイベント

  • 正門

    正門

  • 池とあずま屋

    池とあずま屋

大田黒公園は、音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地を杉並区が回遊式の日本庭園として整備し、昭和56年10月1日に開園したものです。公園化に際し、できる限り原型保存を図り、従前からあった池が再現されています。総檜、切妻づくりの正門をくぐると、白い御影石を敷いた園路がまっすぐに伸びています。左右には樹齢100年超の大イチョウの並木です。園内には数寄屋造りの茶室、民家の土間を思わせるような休憩室のほか、氏の仕事部屋であった記念館が保存されています。

ご案内

住所 杉並区荻窪3丁目33番12号
交通アクセス JR・東京メトロ丸の内線 荻窪駅南口下車 徒歩約10分
Webサイト hakone-ueki.com