東商 地域の宝ネット 旅行者が東京を訪れた際に、東京独自の価値を体験するには、まずは「東京の日常」を知ることです。これら日常に根差した人・モノ・コト・街の魅力を「地域の宝」として捉え、地域密着の東京商工会議所ならではの視点でご紹介いたします。

いたばしボローニャ子ども絵本館

歴史遺産・文化・芸術

  • 小学校だった建物を活用

    小学校だった建物を活用

  • 世界各国の絵本が並ぶ

    世界各国の絵本が並ぶ

  • 特集コーナーではテーマに沿った各国の絵本を紹介

    特集コーナーではテーマに沿った各国の絵本を紹介

いたばしボローニャ子ども絵本館は、2004年に開館した海外絵本の図書館です。
かつて小学校だった建物の一部を利用しており、ボローニャから寄贈された絵本をはじめ、世界約100か国、2万7千冊、70言語の海外絵本を所蔵しています。

板橋区とボローニャ市の交流は、1981年に板橋区立美術館で開催された「ボローニャ国際絵本原画展」をきっかけとして始まりました。その後、1993年から「ボローニャ児童図書展」事務局による絵本の寄贈が開始され、寄贈された海外絵本をいつでも読むことができる施設として子ども絵本館が開館しました。

現在は、蔵書の閲覧だけでなく、毎年8月には「ボローニャ・ブックフェアinいたばし」を開催し新着絵本の展示を行うほか、外国語絵本の翻訳コンテスト「いたばし国際絵本翻訳大賞」や外国語絵本の読み聞かせ等、海外絵本に関する様々な取り組みを実施しています。

ご案内

住所 東京都板橋区本町24番1号
交通アクセス 都営地下鉄三田線「板橋本町(いたばしほんちょう)」駅A1出口から 徒歩5分
電話 03-3579-2665
Webサイト http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html
開催・営業期間 午前10時から午後5時開館。
毎週月曜日・月末・年末年始は休館日。