東商 地域の宝ネット 旅行者が東京を訪れた際に、東京独自の価値を体験するには、まずは「東京の日常」を知ることです。これら日常に根差した人・モノ・コト・街の魅力を「地域の宝」として捉え、地域密着の東京商工会議所ならではの視点でご紹介いたします。

東京湾に開かれた運河の街「芝浦」

自然・公園・スポーツイベント

  • M.I.ランチポート(乗船口) 

    M.I.ランチポート(乗船口) 

  • アーバンランチ号(水上バス)

    アーバンランチ号(水上バス)

  •  リバーサイドトリオ(銅像)

     リバーサイドトリオ(銅像)

芝浦運河は、徳川幕府が土木工事により湿地帯であった東京湾周辺を徐々に埋め立て、水運として発達させた。
【新芝運河沿緑地】運河沿いを整備して完成した、植栽された水辺の遊歩道。都会で緑と水の流れを感じることが出来る憩いの場所として人気。散歩やジョギングを楽しむ人やベンチでランチを楽しむ人など、多くの人に利用されている。遊歩道には10基のガス灯があり、夕闇迫ると自動的に点灯するなど、芝浦のシンボルになっている。また、随所にモニュメントの像が配されるなどアートも鑑賞することができる。
【芝浦運河まつり】昔ながらの水辺の生活と再開発により新しく生まれ変わった都市の顔を持つ芝浦エリア。この2つの文化を融合させ、町全体を発展させようとスタートしたのが「芝浦運河まつり」である。イベント当日は、運河と遊歩道の魅力を活用して、運河クルーズや町会商店会対抗ボートレース、フリーマーケット、カナルコンサートなど様々なイベントが開催されている。また、新芝橋と新芝運河沿いの緑地に設置されたイルミネーションは夜になると、クルーズ乗船者に対して美しい景色を見せる。
※芝浦運河まつり:9月下旬開催

【M.I.ランチポート】再開発された「芝浦アイランド」の前に広がる運河「M.Iランチポート」(桟橋)からは、水上を走る路線船「アーバンランチ」が毎日出航。お台場を経由し、豊洲までを海路で結んでいる。海を見ながら、エアテラスのカフェでランチを摂り、船で海を眺めながらクルージングをするという優雅な時間を過ごすことができる。

ご案内

補足情報 ※運河ルネッサンス構想 (第一号推進地区指定)
住所 港区芝浦
交通アクセス ゆりかもめ芝浦ふ頭駅より徒歩8分
Webサイト https://www.minato-ala.net/sightseeing/welcome/root58/r02.html