交通緩和・輸送円滑化

東京商工会議所は、大会期間中の交通緩和・
輸送円滑化に貢献します。
また、大会を契機とした働き方改革(時差Biz等)を推進します。

2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における会場の多くは、通勤・物流等の交通需要が集中する地域に立地しています。大会の成功のためには、「大会関係者の円滑な輸送」と「経済活動の安定」の両立を図ることが必要です。
東京商工会議所は、大会期間中の「経済活動の安定」を図るべく、2020 年に向けて継続的に、会員企業の皆様の課題や実態の把握に徹し、関係機関への情報提供や提言を行ってまいります。
また、会員企業様向けのセミナー等を定期的に開催し、最新情報の提供に努めます。

啓発動画について

大会期間中の交通輸送円滑化に向けた取り組みを推進していくため、啓発動画を制作いたしました。 (映像時間15秒)

コンセプト/
1000万人の友だちがTOKYOにやってくる!

大会期間中は選手や大会関係者、メディア、観光客等、世界中から約1000万人の人が東京を訪れるため、道路や公共交通機関の深刻な混雑が懸念されています。

東京2020大会を機に世界各国から東京を訪れる人々が、スムーズな観戦・観光を楽しんでいただけるよう快適な交通環境を整えることも、私たちができる“おもてなし”のひとつ。

2020年はもうすぐそこ。あなたにできる、企業にできる。東京2020の交通混雑対策をはじめよう。

2020TDM推進プロジェクト
公式ホームページ(東京都)

「2020TDM推進プロジェクト」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間中における交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメント(TDM)の推進を図るために、東京都・内閣官房・公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が事務局となり進められている取り組みです。
東京商工会議所は、協力団体として本プロジェクトを支援しています。
この度、「2020TDM推進プロジェクト」の専用ホームページがオープンされましたので、ぜひご確認ください。

2020TDM推進プロジェクトに参加いただくと

  • セミナー(説明会)開催案内、取組事例ご紹介をいたします
  • 大会時の混雑予測情報の提供します
  • HP等での協力者、参加企業名の公表します

東京2020大会期間中の交通・輸送に関する説明会<エリア別>

東京都では大会期間中における経済活動の維持を図るため、「競技会場等が集中」「道路・鉄道の混雑箇所を通過する交通が多い」という観点から都内16地区を重点取組地区として設定しています。
東京商工会議所では、16の重点取組地区を3エリアに分け、それぞれの地区ごとの特性に応じた混雑状況や対策に関する説明会を開催しました。

配付資料

交通輸送アンケートの実施・
結果概要

東京商工会議所は、2012年ロンドン大会の際にも大会輸送の円滑化に有効であったテレワークや時差出勤等の取り組みや事業活動の影響等について、アンケート調査を実施しております。