声かけ・サポート運動

世界で初めて2回目のパラリンピックを開催する
都市として、
東商は共生社会の実現と、
誰もが快適に過ごせる地域社会の実現に向けて
「声かけ・サポート運動」を積極的に展開します。

イベント情報EVENT INFORMATION

「声かけ・サポート運動」って何?

  • 訪日外国人客の一層の増加や2020年オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、交通機関や公共空間におけるバリアフリー化や多言語表記等のハード面の整備は進みつつあります。一方で、おもてなしの精神や他者を思いやる共助の心を涵養するソフト面の対応も不可欠です。
  • 「声かけ・サポート運動」は、上記の背景のもと、高齢者や子ども、妊婦、子ども連れの方、障がい者、外国人をはじめ、街なかなど様々な場面で困っている方や助けが必要な方に、「声かけ」をすることで、誰もが安心・安全・快適に暮らし過ごせる地域社会の実現を目的としています。
  • 「声かけ・サポート運動」を推進することにより共助の心を、東京、ひいては日本全国に定着させ、2020年オリンピック・パラリンピックのレガシーとして未来に引き継いでいくことを目指します。
「声かけ・サポート運動」って何?

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東京商工会議所では、ご賛同いただける会員企業を募集しております。ご賛同いただいた企業様には、下記特典を送付いたします。
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ご賛同特典

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ロゴマークデータ

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「声かけ・サポート運動」推進宣言

  • 高齢者や子ども、妊婦、子ども連れの方、障害者、外国人をはじめ、街なかなど様々な場面で困っている人に気付いたら、積極的に「声かけ」をします。
  • 「声かけ」を通じて、押し付けではなく、相手が求める範囲でのお手伝いに努めます。
  • 「声かけ」を通じて、おもてなしや敬愛、善意の気運に満ち溢れ、誰もが安心・安全、快適に暮らし過ごせる地域社会の実現に貢献します。
「声かけ・サポート運動」推進宣言

誰もが暮らしやすい社会をめざして ~心のバリアフリーとサポート事例~

声かけ・サポート運動が対象としている方々への接し方のポイントをまとめ、「誰もが暮らしやすい社会をめざして ~心のバリアフリーとサポート事例~」として発行いたしました。

誰もが暮らしやすい社会をめざして ~心のバリアフリーとサポート事例~