東商オリンピック・
パラリンピック
アクションプログラム

東京商工会議所は、 東京 2020 大会に向けて独自の活動を展開し、 大会の成功に貢献します。

基本方針

大会組織委員会・東京都・政府等が主体となる活動に対して
連携・参画していくことに加えて、
オリンピック・パラリンピックを契機として、
東商ならではの強みを活かした独自の活動を展開し、会員企業・地域にレガシーを形成する。

東京商工会議所(三村明夫会頭)は、オリンピック・パラリンピック特別委員会(委員長=渡辺佳英・大崎電気工業株式会社 会長)において、2020年に向けた当所の活動計画として「東商オリンピック・パラリンピック アクションプログラム」を策定いたしました。
当所では、開催都市の地元経済団体として組織一丸となり、政府、東京都、大会組織委員会の活動に参画・協力して大会の成功に貢献するとともに、東京2020大会後の会員企業や地域のレガシー形成を見据えて、2本の柱と4つのテーマに基づく独自の活動を実施して参ります。
また競技会場のある商工会議所・商工会や、学校、在日外国商工会議所等とも連携しながら、企業のみならず、地域、次代を担う若者、外国人など幅広い層をターゲットとする事業を展開し、東京2020大会の機運醸成とレガシー形成に取り組みます。

第1の柱 -東商独自の活動-

東商のレガシー形成を見据えた独自の活動展開

2020 年オリンピック・パラリンピックに向けて、大会後の会員企業や地域でのレガシー形成を見据えて、
4つのテーマについて東商独自の活動を展開する。

  • 1

    東京のホスピタリティを世界に発信する

  • 2

    地域の魅力・文化を世界に発信する

  • 3

    中小企業の底力を世界に発信する

  • 4

    2020年大会に向けて、東京が抱える課題を解決する

第2の柱 -大会への参画・協力-

地元経済団体としての2020年大会への参画・協力

大会組織委員会、東京都、政府等が実施主体となる活動に参画・協力すること、
あるいは必要に応じ提言・要望することにより、大会成功に寄与する。

参考資料