よくある質問 | PL保険
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よくある質問 | PL保険

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PL保険

Q1. 加入手続きを教えてほしい。

加入できる事業所は、東京商工会議所の会員事業所です。加入の手続きは、「団体PL保険」の引受保険会社(三井住友海上、東京海上日動、あいおいニッセイ同和、損保ジャパン日本興亜)の代理店から概算保険料のご提示、詳しいご説明及び加入手続きをさせていただきます。

Q2. 取引先へPL保険に加入している証明をしたいが、まだ加入者証が届かない。どうしたらよいか。

加入者証は、お申込いただいてから約2カ月後に届きます。加入申込書の控を取引先にご提示いただく方法が一番簡便ですが、申込書の控では受付けないと言われた場合は、取扱代理店に付保証明書の発行を申請してください。保険会社からFAXでの送付、郵送等、速やかに対応します。

  • 付保証明書とは、保険会社が契約をお引き受けしていることを証明する書状です。

Q3. 団体PL保険と中小企業PL保険はどう違うか。

団体PL保険
 東京商工会議所が契約者となり、制度運営しております。特長としては、

  1. 保険加入したい生産物(リスク区分)を対象として契約することができる。
  2. 加入手続きがすぐできる(保険開始日の3営業日前までに保険料が着金していることが条件となります)。
  3. 不良完成品損害補償特約の自動付帯(生産物が成分、原材料または部品等として使用された財物(完成品)が、滅失、毀損または汚損したことに起因する損害を補償)
  4. てん補限度額1億、3億、5億から原則選択、任意の補償プラン対応も可能です。
  5. 自己負担1万円(保険金支払い時)

中小企業PL保険
 中小企業法で決めたれた中小企業の事業所しか加入できません。日本商工会議所が契約者となり、各地商工会議所が制度運営しています。特長としては、

  1. 保険対象を一部の生産物に限定できません。保険の補償を希望されない生産物(リスク区分)を含めた売上の全生産物が対象となります。
  2. 保険開始は、保険料を振込んだ月の翌々月の1日(お急ぎの場合は、団体PL保険をお勧めします)
  3. 不良完成品損害補償特約の自動付帯(生産物が成分、原材料または部品等として使用された財物(完成品)が、滅失、毀損または汚損したことに起因する損害を補償)
  4. リコール特約の付帯可能(任意加入)
  5. てん補限度額5,000万、1億、2億、3億から選択
  6. 自己負担3万円(保険金支払い時)

Q4. 販売会社でもPL保険に加入しないといけないか。

販売会社で、表示製造業者(OEM等)や実質製造業者(発売元等)については、製造業者と見なされ、賠償責任を負わされる可能性があり、PL保険の対象となります。また、PL法の対象とならないケースでも、販売した商品により他人に損害を与え、かつ過失があった場合には、民法上の責任(債務不履行責任または不法行為責任)を負うことがあります。この場合でも、保険の対象となるケースがあります。

Q5. 概算保険料はどのように計算されるか。

業種又は生産物ごとのリスク区分、売上高(団体PLは保険加入対象の生産物・リスク区分の売上高、中小企業PLは全売上高)等によって保険料が計算されます。詳細は、募集代理店にご照会ください。