ベンチャー支援セミナー
入門・株式公開
入門・株式公開


 ICタグは1ミリ以下のICチップを搭載したタグ(荷札)のことです。現在、使われているバーコードとの違いは保存できる情報量でバーコードが数十けたの情報を保存するのに対して、ICタグはチップの容量にもよりますが、数千けた以上の情報が保存できます。
 総務省の調査研究会の中間報告ではICタグの活用シーンとして医薬品や患者にICタグを付けて安全を管理する医療・薬品分野、産地や賞味期限、流通経路などを記録したICタグをさまざまな食品につけることが考えられています。
 技術課題の解決、タグの低コスト化等が実現すれば、2010年で数十兆円規模の経済波及効果が想定されています。この様な、背景のもとで在庫管理の精度向上等により、小規模企業の経営等にも多大な影響を及ぼす可能性を探るため、今回のセミナーを企画しましたので、奮ってご参加ください。

※本事業は東京都の小規模事業対策予算を受けて実施するものです。

 日 時  平成17年7月6日(水) 午後2時〜3時30分
 会 場  東京商工会議所ビル 「講堂」
 (東京都千代田区丸の内3−2−2 地下2階)  
 講 師  ITコーディネータ 中小企業診断士  小林 勇治 氏
 募集定員  80名 (先着順受付、定員になり次第締め切ります)
 対 象  小規模企業の経営者の方など
 参加費  無 料
 申し込み方法  ※申込みの受付は終了致しました。

 こちらの参加申込書にご記入の上、FAXにて
 03−3213−4176までお送りください(受講券は発行いたしません)。

 WEBからの参加お申し込みはこちらをご利用ください。


東京商工会議所 創業・ベンチャー支援担当
電話番号:03-3283-7593
電子メール:venture@tokyo-cci.or.jp まで