貿易登録の手続き

貿易登録のための誓約・届出にあたっては、登録専用用紙(『貿易関係証明に関する誓約書』および『登録台帳(業態内容届と署名届)』)と、証明申請者の実態を確認できる書類のご提出が必要です。

登録専用用紙(『貿易関係証明に関する誓約書』および『登録台帳(業態内容届と署名届)』)は、当所証明センター窓口にて配付しておりますので、貿易登録窓口にてご入手ください。(本サイトからダウンロードすることはできません。)

専用用紙への記入、社印と代表者印(会社登記の実印)の押印、ならびに証明申請者の実態を確認できる書類(参照:「貿易登録に必要な書類」)の準備が整いましたら、当所証明センターの貿易登録窓口に直接お持ちください。郵送では受け付けておりません。必要書類に不備がなければ、混雑状況にもよりますが、手続きは20分程度で完了します。

 
本手続きは東京商工会議所で貿易関係証明を取得するための前提となる登録手続きです。本手続きを済ませると、東京商工会議所での証明取得が可能ですが、他の商工会議所での証明取得はできません。他の商工会議所で貿易関係証明を取得する場合には、別途その商工会議所で登録手続きをしてください。

貿易登録の手数料

東京商工会議所の会員は、新規での貿易登録料及び2年ごとの更新時の費用は無料です。

非会員の場合は貿易登録手数料(¥16,200)を当センター内の券売機でクーポン券をお求めのうえお支払いください。

※東京商工会議所にご加入いただくと、貿易登録手数料や証明料が優遇されます。

東京商工会議所への加入には、加入金及び年会費(資本金による)が発生する他、加入条件がありますが、 年間の貿易関係証明書の発給件数によっては、経費を節減できる場合があります。 詳しくはこちらをご覧いただくか、お電話にてお問合せください(Tel 03-3283-7610)

 

貿易証明登録書の交付

新規登録または更新手続きが完了しますと、「貿易証明登録番号」が記載された「貿易証明登録書」を交付いたします。

貿易登録の有効期限・更新手続き

貿易登録の有効期限は、登録・更新の日から2年間です。有効期限は「貿易証明登録書」に記載してあります。(例えば、2014年4月1日に登録・更新手続きが完了した場合には、2016年3月31日まで有効となります。)

更新時には、新規と同様に必要書類をご準備頂く必要があります。なお、ご登録いただいている署名は更新時に自動的に引き継がれません。ご使用になる全ての署名を新たにご登録いただく必要があります。

貿易登録の有効期限が切れていると、貿易関係証明の申請はできませんのでご注意ください。有効期限が切れたあとに再度貿易登録の手続きをして頂き、不備なく完了すれば、各種貿易関係証明の申請・発給を受けることができます。

 

貿易登録情報の取扱いについて

貿易登録をはじめとする企業情報等については、法令遵守の観点から厳格、適切な管理に努めています。そのため、貿易登録番号や登録サインなどの情報を安易にお教えすることはできません。ご登録企業の場合は、照会者の身分を確認(登録企業に所属している社員であることを社員証、名刺等で確認)したうえで、必要な情報をお伝えしています。

 
■照会にあたり身分確認が必要な内容

貿易登録番号/連絡担当者/登録サイン(誰が登録しているのか、どのようなサインか)など

 
※上記の情報は、お電話・メール等ではお答えすることができません。窓口にて社員証、名刺等をご提示のうえで、必要な情報をお伝えしております。なお、代行会社の方に申請企業の情報をお伝えすることはできませんのでご了承ください。