サイン証明

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見本サイン証明(サイン証明様式3):貴社サイナーのサインが当所に登録済みであることを証明するものです

(1) 見本サイン証明(サイン証明様式3)とは

市区町村で発行する印鑑証明書のような役割を果たす書類で、大使館・領事館へ署名を登録する場合や、署名の入った書類に添付する場合などに使用します。また、海外での入札や銀行口座を開設する際などに、現地当局から求められる場合もあります。サイン証明様式3は東京商工会議所証明センターで販売しており、英語版、フランス語版、スペイン語版の3種類があります(英語版入力フォーマットはこちら)。

なお、サイン証明様式3は様式1とは異なり、他の書類に添付せずに本用紙のみで(単独で)申請いただく様式です。

(2) 作成上の注意(英語版入力フォーマットはこちら

①To(宛て先)

※宛て先を会社名・住所・国名まで記載してください。宛て先(提出先)が確定していない場合は「To whom it may concern」と記載してください。

②Specimen signature(署名)

※当所に登録のあるご本人が登録どおりのサインを肉筆で署名してください。代理署名(Forサイン)では証明できません。

※登録してあるサインと形状が異なる場合、ご申請を受理できません。

③Name and title
(署名者氏名および役職)

※当所への登録と一致した氏名(フルネーム)と役職を記載してください。役職を登録していない場合は「NIL」と記載してください。

※部署名を記載する場合は、登録どおりに記載してください。

④Name of company(会社名)

※当所への登録と完全一致した会社名を記載してください。

⑤Date(申請日付)

※当所に証明を申請する日付を記載してください。申請当日以外の日付のものは受理できません。

※日付は西暦、月、日が特定できるように記載してください。「'11/01/04」や「2011/04/01」といった記載では、証明できません。「January 1, 2011」や「JAN. 1, 2011」のように記載してください。

⑥その他(訂正)

※サイン証明様式3の作成時に訂正箇所が生じた場合は、訂正箇所を二重線で削除し、当所訂正印窓口にて訂正印を受けたうえでご申請ください。署名は訂正することができませんので、誤った署名をした場合は再作成してください。
様式3に 申請者の訂正印は押印しないでください。

見本サイン証明(サイン証明様式3)サンプル

※このサンプルをプリントアウトしたものではご申請いただけません。
所定の用紙をご購入のうえ、ご申請ください。

サイン証明様式3