サイン証明

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サイン証明様式1:貴社都合又は当所の運用上、貴社書類に直接証明印を押せない時に使用いただきます

(1) サイン証明様式1とは

「サイン証明様式1」は、作成した申請書類が下記①~④に該当する場合に、書類に添付して使用いただく用紙です。様式1の用紙は東京商工会議所証明センターで販売しており、英語版、フランス語版、スペイン語版の3種類があります(英語版入力フォーマットはこちら)。

様式1が必要となる場合

① 申請者の都合により書類に直接認証印を押印できない場合

② 書類上の署名はひとつだけだが、その署名の横または下に当所の認証スペース(縦7cm・横10cm程度)がない場合

③ 認証を取得する署名のあるページに、認証後、別の署名が記される予定がある場合

④ 同一ページに複数の署名があり、そのうちひとつ、または複数の署名への証明が必要な場合

(2) サイン証明様式1作成上の注意

①Title of attached document
(申請書類の名称)

※添付する書類の表題と一致した表題を記載してください。表題がない場合は「NIL」と記載してください。

②Date of attached document
(申請書類の日付)

※ 添付する書類の作成日と一致した日付を記載してください。契約書などで日付を記載できない場合は「NIL」と記載してください。

※日付は西暦、月、日が特定できるように記載してください。
「'10/01/04」や「05/06/2010」といった記載では、証明できません。
「January 1, 2010」や「JAN. 1, 2010」のように記載してください。

③Name of person
(署名者氏名)

※添付書類上の該当署名者の氏名(当所への登録と一致した氏名)を記載してください。なお、運用上、書類上に省略形の氏名(例:T. Yamada)を使用する場合については、様式1もその表記に合わせてください。

④Title
(署名者役職)

※「Title」(役職)は、書類上の署名者の役職(当所への登録と一致した役職)を記載してください。役職に加えて書類上の部署名を記載しても構いません。役職の記載がない場合は「NIL」と記載してください。
添付書類に役職表記がないが、当所への貿易登録には役職の登録がある場合、様式1の役職名記載欄に横線を引いてください。
(例)Title: ──────

⑤Name of company
(会社名)

※添付する書類上の会社名(当所への登録と一致した会社名)を記載してください。

(3) サイン証明様式1の申請方法(英語版入力フォーマットはこちら

① サイン証明様式1は必ず書類の末尾に左上をホッチキス止めして添付してください。

② サイン証明様式1の作成時に訂正箇所が生じた場合は、訂正箇所を2重線で削除し、当所訂正印窓口にて訂正印を受けたうえでご申請ください。様式1に申請者の訂正印は押印しないでください。

③ 上記(1)の④に該当する場合、認証が必要な署名の数分、様式1を作成・添付してください。

サイン証明様式1(サンプル)

※このサンプルをプリントアウトしたものではご申請いただけません。
所定の用紙をご購入のうえ、ご申請ください。

サイン証明様式1