(9) Declaration by the Exporter(輸出者宣誓)

原産地証明書イメージ

申請した産品が、商工会議所原産地証明書等貿易関係書類認証規程に定める原産地認定基準(日本産原産地証明及び外国産原産地証明)を満たすものであり、申告内容が真正で、虚偽や改ざんに対する責任を申請者が負うことを宣誓してください。

※日付、署名、署名者の氏名が「10 Certificate(商工会議所証明)欄」にはみ出さないようにご注意ください。

 

<日付について>

日付は申請日の記入が原則です。ただし、過去の日付について、申請日の2週間前までの日付は認めます。

※月は文字(アルファベット)、日付は数字、年は4桁数字で記載してください。 (例)July 13, 2016

※典拠インボイス日付以降であることが必要です。

※未来日の日付は記載できません。

<署名について>

当所に登録された署名者本人が、自ら、黒字または青字で署名してください。代理署名(Forサイン)は認められません。
当所に登録された署名と同一であることが必要です。原産地証明書全部数に同一署名者が署名してください。

※原産地証明書と典拠資料のコマーシャル・インボイスの署名が異なっていても、両方とも登録があれば認めます。

※署名はスタンプ、またはコンピューターからの転写のものでも申請可能ですが、その場合はラバー証明(当所の認証印と署名がゴム印で押印されるもの)となります。

※手書きで署名する場合、消せるボールペンでの署名は受け付けられません。

 

<署名者の氏名について>

上記署名の下部に署名者の氏名を、当所の貿易登録どおりに記載してください。なお、役職名・会社名を記載する必要はありませんが、記載する場合は貿易登録の内容と完全に一致させてください。

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