原産地証明書の認証後の訂正可否判断チェック表

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< 前提 >

  • 1.発給した原産地証明書が全通手元にあること(使用していないこと)。
  •  ※使用済みの原産地証明書で原産国に誤りがある時は当センターに至急ご連絡ください。報告の義務があります。
  • 2.商工会議所の認証規定に抵触せず、原産地証明書上の他の記載事項や、申請時の典拠インボイスと矛盾がないこと。
  • 3.認証後の訂正には訂正印を押印するが、訂正には、追記、削除を含むものとする。また、訂正印数は、最終的に合計3か所以内であること。

2011年7月1日現在

記入欄訂正可訂正不可
1.Exporter欄 すべての記載事項
2.Consignee欄 すべての記載事項
Print original or copy欄 すべての記載事項
3.No & date of invoice欄 すべての記載事項
4.Country of Origin欄 すべての記載事項
5.Transport details欄船名、出港日、経由地、船積み地、仕向地等 仕向国名
6.Remarks欄輸送関連情報、輸入通関上の必要情報等

①契約・契約条件関連情報

(例)・ P/O No., Contract No.
Proforma Invoice No、支払条件、建値等

②取引当事者・関係者関連情報

(例)・ Buyer/ End user/ Shipperに関するもの
Manufacturerに関するもの 等

③L/C関連情報

(例)・ L/C No., Date, Opening Bank/ Applicant/ Beneficiaryに関するもの
L/C指定文言(Drawn under・・・・ Bank,
7.Marks and numbers,
number and kind of
packages, description
of goods欄

①荷印・荷番号

②梱包数と種類

③領事査証取得のための査証文言・宣誓文

商品名など商品に関する事項
8.Quantity欄

数量:商品毎の数量の増減が±5%以内

 

(合計数量だけでなく、個々のアイテムの数量の増減についても±5%以内の訂正である必要があります)

商品毎の数量の増減が±5%超

 

(合計数量だけでなく、個々のアイテムの数量の増減についても±5%を超過する場合には認証後の訂正はできません。)


※例えば、以下の例のように、複数種類ある商品のうち一種類の商品を削除する場合も認証後の訂正は出来ません。

(例)

[訂正可] [訂正不可]
Pen A 100PCS 95PCS Pen A 100PCS
Pen B 10PCS Pen B 10PCS 削除
Pen C 500PCS 525PCS Pen C 500PCS
TOTAL TOTAL
610PCS 630PCS 610PCS 600PCS
(各商品、合計の全て
数量増減が±5%以内)
(Pen Bの数量増減が±5%超)

9.Declaration by the Exporter欄 すべての記載事項
↓

以上の訂正可否を確認する

訂正可の場合

次の①~③を揃え、訂正印カウンターへ持参

①訂正済の原産地証明書類全部数

②訂正済の原産地証明書類東商控え1部
(訂正済の原産地証明書Originalのフォトコピー)

③当所に貿易登録済の署名入りのコマーシャル・インボイス1部
(フォトコピー不可)

訂正不可の場合

書類を作成し直し再申請

◆ ご不明な場合は事前にお問い合わせください。