東商からの重要なお知らせ

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不備を指摘されたら

不備を指摘されたら(窓口申請のみ)

当所へ提出いただいた書類は、受付後にも内容確認のため審査をいたします。申請者は、貿易登録時に「正しい内容かつ完成された書類での申請を行う」と誓約したとおり、不備のない書類での申請を行うことが前提ですが、申請内容についての確認のほか、記載内容に不備がある・典拠資料に不足がある等の場合には、審査担当者より連絡をさせていただいております。

申請書類の差替えについて

不備の指摘を受けた場合には、書類の差替えによる訂正が原則となります。
指摘を受けた箇所を踏まえて、書類を作成しなおしてください。

  • 差替え書類は、証明書受け取り時に、当所控え分を含めた提出部数分の枚数を窓口へ持参してください。
  • 証明依頼書の控えに記載された発給時間以降の対応となります。
  • 差替え書類の提出後に再度、書類内容の審査を行います。内容に問題がなければ、その場で証明書を発給いたしますが、審査には一定の時間がかかりますので、あらかじめご了承ください。

申請書類の差替えができない場合 (訂正印による訂正)

やむをえず書類の差替えができない場合は、訂正に係わる所定の条件を満たしている場合に限り、訂
正印またはイニシャルサインによる訂正・削除や、提出済の書類への追記での内容修正を認めています。

  • 訂正する書類によって、訂正条件が異なりますので、以下をご確認ください。
  • 署名自体の訂正は一切できません。書類を改めて作成しなおしてください。

1.東京商工会議所名義の書類に対する訂正

東京商工会議所の指定書式を使用した書類に対する訂正です。典拠資料としてご提出いただいた書類は、当所発行の書類に該当しません。

対象書類:
原産地証明用紙(アタッチシートを含む)、サイン証明様式1用紙、
サイン証明様式3(見本サイン証明)用紙

  1. 使用する訂正印について
    当所が発行元となる書類のため、訂正箇所に東京商工会議所の訂正印を押印します。申請会社の訂正印を押印した場合には、書類が無効となりますのでご注意ください。認証前の書類に、×印や二重線での訂正を伴わない追記のみを行う場合は、訂正印は押印しません。
  2. 訂正箇所の数について
    当所の訂正印を押印できる箇所は、1部(アタッチシート含む)につき3ヵ所までとします。4ヶ所以上となる場合には書類を再度作成し、差替えてください。

2.申請会社名義の書類に対する訂正

申請会社が発行した書類に対する訂正です。

対象書類:

コマーシャルインボイス等の申請者が発行した船積み関連書類、申請者が作成した私文書等

使用する訂正印について

申請会社が発行元となる書類のため、訂正箇所に申請会社の訂正印を押印してください。
申請会社が訂正印を作成していない場合は、当該書類発行時の署名者による署名、またはイニシャルサインで代用することができます。

3.領事査証取得予定の書類に対する訂正

大使館・領事館で査証を取得する場合、訂正に関しても制限が設けられていることがあります。訂正が必要になった場合は、事前に大使館・領事館へ確認してください。
(参考)書類上の訂正を制限している主な大使館・領事館
※下記以外の国でも訂正を制限している場合がありますので、必ず事前に査証取得先へご確認ください。

  1. 査証取得に際し、手書きによる記載が認められない国

    アラブ首長国連邦、オマーン国、クウェート国、イラン・イスラム共和国

  2. 訂正印があると査証を取得できない国

    アルゼンチン共和国、カタール国

  3. 訂正印があっても条件により査証を取得できる国(平成29年6月現在)
国名訂正の条件
アラブ首長国連邦

訂正箇所3箇所まで

イラン・イスラム共和国

訂正箇所2個所まで

上記2か国向けのインボイス証明に訂正印の押印が必要となった場合は、領事査証手続きの都合上、例外的に申請会社の訂正印と併せて当所訂正印を押印します。申請会社の訂正印を押印したうえで、書類返却窓口にお持ちください。

書類の差替えができない場合の訂正方法

申請書類の差替えによる訂正ができない場合、以下の方法で訂正を行ってください。

銀行買取等を予定している場合は、手書きの訂正に関して支障がないか、提出先に事前にご確認ください。

日シンガポール特恵原産地証明は、手書きによる訂正は一切できません。

訂正の例(日シンガポール特恵原産地証明を除く)

  1. 訂正箇所を×印や二重線で訂正前の内容が確認できるように削除する。
  2. 必要があれば、訂正箇所の近くにブロック体(黒字)で正しい文言を記入する。
訂正の例

日シンガポール特恵原産地証明書の訂正

手書きによる訂正は一切できません。
訂正箇所をタイプによるxxxxxx打ちまたは二重線(=====)により削除し、
必要に応じてその近くに正しい文言をタイプしてください。

訂正できない例

訂正できない例(記載事項の重なり) 訂正できない例(欄外への記載)
  • 用紙に印刷された文言に記載事項が重なってしまった
  • 欄外への記載
  • 修正液・マジック等による訂正箇所の塗りつぶし

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