東商の活動

人が集まるメリット最大限に 三村会頭 城北ブロック訪問

平成26年5月13日
東京商工会議所
支部運営課

城北ブロック訪問
城北ブロック訪問

 三村明夫会頭は5月13日、城北ブロック(文京、北、荒川、板橋、豊島)の各支部会長と、地域振興への取り組みや自治体、他地域との連携について意見交換を行いました。懇談会には、宮村眞平副会頭(三井金属鉱業相談役)、石井卓爾副会頭(三和電気工業社長)らが出席しました。
 懇談会に先立ち三村会頭は、豊島区にある巣鴨地蔵通り商店街(理事長=木﨑茂雄 )を訪れ、菓子・飲食店や服飾屋などで、バリアフリー化を進める店内舗装の様子などを見学しました。後継者不足などに悩む商店街が多い中、様々な工夫を積極的に凝らし全国的な知名度を誇る同商店街の取り組みについて説明を受けました。
 その後、全国初の庁舎一体型高層マンションとして建設が進む豊島区新庁舎の開発事業をはじめ、同区の街づくりについて豊島区の渡邉浩司副区長らから説明を受けたほか、東池袋木造密集地域の視察も行いました。
 視察後の懇談会で三村会頭は、2月以降3回にわたり実施した支部訪問を振り返りながら、「東京は若者が自然と集まる場所。各地域を訪問すると、人口減少など地域活性化を阻む要因が多い地方都市の様子とは大きく異なる印象を受けた。人が集まるメリットを最大限に生かし、元気な支部を作っていってほしい」と呼びかけました。
 出席した支部会長からもそれぞれの取り組みについて意見交換を行い、文京支部の岩井隆会長(岩井建設会長)は「食の文京100選推奨事業などに積極的に取り組み区内観光振興を推進している」と報告したほか、北支部の越野充博会長(越野建設社長)は「東京の開発が南部に集中する中、城北地区に対するビジョンを支部としても考え、都市間競争を勝ち抜くような地域活性化を進めたい」と抱負を語りました。荒川支部の富永新三郎会長(新吉社長)は「区内の事業所数が1万件を切るなど後継者不足に悩む企業は多い。もんじゃによる町おこしや、街歩きなどの観光ツーリズムを推進し区内を盛り上げていきたい」と述べられました。板橋支部の岩月宏昌副会長(イワツキ社長)は「区の特徴的な産業の工業・製造業の会員数が減少する中、“板橋Fine Works・Worker”など区内で製造された製品や若手技能者を表彰する取り組みなど地域活性化事業を進めている」と報告したほか、豊島支部の鈴木正美会長(末広サービス会長)は「区の木密対策について2020年東京オリンピック・パラリンピック大会までに不燃領域率を70%までに引き上げるべく、今後も行政と連携し取り組んでいきたい」と述べられました。

以上

【本件担当・問い合わせ先】
東京商工会議所
総務統括部 支部運営課
TEL 03-3283-7620

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