区の特色

葛飾区の産業の概要・まちづくり・観光

産業の概要

業種別割合(商業37.2%、工業20.7%、サービス業14.2%、その他27.9%)

工場の業種別割合(金属製品27.1%、一般機械9.5%、皮革同製品7.6%、衣服・その他6.7%、ゴム製品7.1%、プラスチック製品6.6%、印刷・同関連業5.3%、電気機械2.3%、紙・紙加工3.2%、その他24.4%)

小売業の業種別割合(食料・飲料39.2%、繊維・衣類・身の回り15.8%、家具・家庭用機械器具8.0%、自動車・自転車5.3%、各種商品0.2%、その他32.3%)

卸売業の業種別割合(建築材料、鉱物、金属材料等31.0%、食料・飲料16.3%、機械器具17.1%、繊維衣類等5.0%、その他30.6%)

産業別では製造業が多く、事業所数は3,139で、大田区、墨田区に次ぎ23区中第3位(平成20年工業統計調査)だが、大工場は少なく、中小零細工場が多い。また、葛飾区伝統工芸品として46品目を指定している。葛飾区では葛飾区伝統工芸士、ならびに伝統工芸品を認定し、また伝統工芸職人弟子入り支援事業により、伝統技術の継承や製品の販路拡大(伝統産業館、ネット販売等)など、その振興に力を入れている。

まちづくり

区内の大型工場(三菱製紙・日本板紙・東洋インキ)が相次いで区外へ移転し、その跡地の開発が注目されている。平成18年3月には、日本板紙跡地に「イトーヨーカドーアリオ亀有店」を核にしたショッピングセンター:アリオ亀有(123の専門店、10の映画館等42,120㎡)がオープンした。

三菱製紙跡地には、平成25年4月に東京理科大学が開学し、学生数約4,000名が在籍する予定である。今後、文教地区としてのイメージアップ、インフラ整備、購買力の向上、産学連携の可能性などに関連して、地域経済の活性化が期待されている。

観光

柴又では、柴又帝釈天や参道をはじめ、区の観光施設である「寅さん記念館」や「山本亭」に多くの観光客が訪れている。また、例年恒例の観光イベントとして、6月には「堀切菖蒲園」と水元公園」において葛飾菖蒲まつり、7月には江戸川河川敷で葛飾納涼花火大会が開催され、区内外の観光客で大変な賑わいを見せている。

亀有は、漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名であり、同作品は平成21年にはドラマ化、平成23年には映画化され、全国的な注目を集めた。現在、亀有の街中には、主人公の「両さん」をはじめ、登場人物のキャラクター銅像やベンチなどが設置されており、銅像を巡りながら、まち歩きを楽しむことができる。また、地元商店街等では「こち亀」にちなんだ各種イベントが開催されるなど、「こち亀」による観光振興・地域活性化が図られている。

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