 |
|
板橋区内で製造されている製品等のうち、技術・技能に革新性・独自性がある、あるいは高度な技術を駆使している、などの特徴を持つ「もの」を
「板橋Fine Works」として認定します。
|
|
|
東京商工会議所板橋支部では「板橋区のものづくりの素晴らしさ」や「製造業の板橋」を
アピールするとともに、区内製造業の活性化を目的として、板橋区内で製造されている製品等を
「板橋Fine Works」として認定しております。
第7回板橋FineWorks事業は以下のとおり実施いたします。 |
2009年 募集要綱 目次
- 事業概要及び目的
- ロゴマーク付与の対象となる「もの」
- 応募
- 実施スケジュール
- 認定証授与
- 同意事項
- 本事業のメリット
- 過去に認定を受けた企業の声
- 過去の認定対象製品のご紹介
- 「板橋ものづくり委員会」委員
|
1.事業概要及び目的
板橋区内で製造されている製品等のうち、技術・技能に革新性・独自性がある、高度な技術を駆使している、などの特徴を有している「もの」を自薦他薦により公募し、「板橋ものづくり委員会」の審査(*)を経て、「板橋Fine Works」として認定します。
認定を受けた製品等には、認定の証として東京商工会議所板橋支部のオリジナルロゴマークを付与し、認定企業の製品本体あるいはパッケージにロゴマークを添付することができます。本ロゴマークの添付は、
|
| (1) |
既に市場から高い評価を得ている製品・商品が板橋区内で製造されている点を地域企業は勿論、全国、牽いては世界にPRすることにより、地域企業間連携の一助を図る。
|
| (2) |
高度な技術力等を保有している証となることから、製造業に携わる人達に元気と自信を与える。 |
| (3) |
市場(消費者等)にその企業の存在を認知させること |
などを目的としています。
*認定審査は、「応募・推薦書」の記載内容、並びに東京都立産業技術研究センターの訪問審査にて行います。
|
| 目次に戻る |
2.ロゴマーク付与の対象となる「もの」
板橋区内に本社または工場がある企業(東京商工会議所会員・非会員を問わない)で、製造している下記(1)~(2)に該当する「もの」とする。
| (1) |
有体物に限る。ソフト開発は除くが、既にパッケージ化され、商品化されているものは対象とする。 |
| (2) |
企画・設計が上記企業によるものであれば、製造現場が海外でも対象とする。 |
| ※ |
食料品・健康食品等は対象外とする。 |
|
| 目次に戻る |
3.応募
| (1) |
自薦・他薦を問いません。 |
| (2) |
所定の用紙に必要事項を記入の上、 東京商工会議所板橋支部「板橋Fine Works係」
|
|
〒173-0004 板橋区板橋3-9-7 板橋センタービル8階
東京商工会議所板橋支部「板橋Fine Works係」 宛
|
|
にご送付ください。
記入欄が足らない場合は、コピーまたは所定以外の用紙を使用してください。
また関連する資料(会社案内、カタログ・パンフレット、写真、報道記事ほか)をご同封ください。
応募・推薦書はダウンロードをお願いいたします。
ご連絡いただければEメールでも送信いたします。 |
|
| (3) |
募集期間 2009年8月1日 ~ 2009年10月10日 |
| (4) |
応募書類はご返却致しませんので、予めご了承ください。なお、その記載内容は一切、外部には公表いたしません。 |
* ご記入いただいた情報は本事業に関する審査及び連絡・記録のために使用します。また、東京商工会議所からの各種情報提供のために使用する場合があります。
|
| 目次に戻る |
4.実施スケジュール
2009年10月10日 募集期間の終了 |
 |
| 2009年12月上旬 委員会による審査 |
 |
| 2009年12月下旬 審査結果のご連絡 |
 |
2010年 1月21日 認定証授与式(ロゴマークの付与)
|
|
| 目次に戻る |
5.認定証授与
東京商工会議所板橋支部『新年賀詞交歓会』(2009年度は2010年1月21日開催予定です。例年、会員企業経営者をはじめ、地域団体・行政等関係者の方々に多数ご参加いただいております。)において、認定証の授与とロゴマークを付与いたします。
|
| 目次に戻る |
6.同意事項
| (1) |
「板橋Fine Works」認定における委員会の認定基準につきましては、公開いたしませんのでご了承ください。 |
| (2) |
特別な営業上の秘密事項については、応募企業の側で予め開示内容の判断、法的保護の検討を行うなど応募者の責任で対応してください。 |
| (3) |
知的財産権に関する責任、品質や安全などに関する責任は、応募者が負うものとします。また、意匠権・特許権などの侵害など重要な障害があることが判明した場合には、認定を取り消すことがあります。
|
| (4) |
本事業によって発生したトラブル等については、東京商工会議所は一切責任を負いませんのでご留意ください。 |
|
| 目次に戻る |
7.本事業のメリット
認定を受けられた場合は次のようなメリット(特典)が与えられます。
| (1) |
認定を受けた製品等は、「板橋Fine Works」のロゴマークの使用が許可されますので、認定製品等のパッケージや宣伝PRに「板橋Fine Works 認定製品」と記載し、製品等の販売促進活動に対し自由に使用することができます。
|
| (2) |
認定企業名等を東京商工会議所板橋支部のホームページほか、次回の本事業募集要綱やポスターに記載することにより、製品等のPRを積極的に支援させていただきます。
|
|
| 目次に戻る |
8.過去に認定を受けた企業の声
|
自治体の環境対策に貢献
大庭ビルメインテナンス株式会社 取締役会長 大庭 忠夫 氏
認定対象製品:
・「ペット用携帯トイレ(ワントイレ)」第5回(2007年度)認定
・「ゴミ袋圧縮収納具」第3回(2005年度)認定
・「バードバイ」第1回(2003年度)認定
認定後は東商のPRビデオやマスコミでも取り上げられ、多くの地方自治体からの問い合わせがありました。 このことにより、本製品を広くPR出来たことは当社として大変助かりました。
また、受賞を機会に多くの経営者と親しくなり視察会等にも参加し、人脈の開拓や情報入手にも役立てております。
|
|
|
| 目次に戻る |
9.過去の認定対象製品のご紹介
「板橋Fine Works」認定対象製品 (順不同)
| 第6回(2008年度) |
認定製品(企業名50音順) |
| 第1回~第5回(2003~2007年度)認定製品(企業名50音順) |
| 企業名等 |
認定対象製品 |
| 安達光機株式会社 |
「PALレンズ(パノラマレンズ)」 |
| 株式会社アーバン・ファイブ |
「スーパーハニカムセット印」 |
| 飯田電子設計株式会社 |
「プロジェクターテロッパー」 「ニュースほたる」 「マルチテロッパー」 「E2-ほたる」 「E2-テロッパー」 「MINIほたる」
「データキャリア」 「脳活性化用CD「脳聴」」 |
| 江差ステンレス製作 株式会社 |
「キャスター付きテーブル」 |
| 株式会社 大野精密 |
「記里鼓車」
「オフセット斜交軸フェースギヤー並びに直交軸フェースギヤー歯切り装置」 「江戸座敷加羅久里 茶運人形」 「中国のからくり指南車」 |
| 大庭ビルメインテナンス 株式会社 |
「ゴミ袋圧縮収納具」
「バードバイ」 「ペット用携帯トイレ(ワントイレ)」 |
| 恒信印刷 株式会社 |
「DNA印刷」 |
| 有限会社櫻井美術鋳造 |
「ロストプラスチック精密鋳造製 美術工芸品」 |
| 有限会社サトー精機 |
「シール糊付製本装置」 |
| 株式会社サーマル |
「メタシリー」 |
| 株式会社 ジーシー |
「ルシェロ歯ブラシ」 「G-ライト」
「スーパーらくねる」 「オーダーメード技工物「Aadva」」 |
| 株式会社 スリーイー |
「酸化殺菌機能水生成装置」 |
| 立山企画 |
「カーベル®」 |
| 株式会社タニタハウジングウェア |
「ユキノキ」
「すとっ葉゜ー」 |
| 株式会社ダイワハイテックス |
「コミックシュリンカーRAPOLS-Ⅱ」 「コミックシュリンカーPIKO96-S」 「オフィスシュリンカーREVO」 |
東京小売酒販組合板橋支部 東京小売酒販組合志村支部 |
いたばしの酒「二輪草」大吟醸 いたばしの酒「二輪草」純米 |
| 白眉宝飾工芸株式会社 |
「ジュエリーフレーム(宝石入貴金属眼鏡)」 |
| 株式会社 ヒューマンテック |
「ツインヘッドXYプロッタ加工機」 |
| 株式会社 丸栄 |
「陳皮辣油(チンピーラーユゥ)」 |
| 株式会社 マルトー紙工 |
「卓上ペーパーロック式カレンダー」 |
|
| 目次に戻る |
10.「板橋ものづくり委員会」委員
| 委員長 |
吉村 健 正 |
東京商工会議所板橋支部副会長・工業分科会長 (株式会社ルケオ 代表取締役会長) |
| 副委員長 |
齋 藤 裕 |
東京商工会議所板橋支部会長
(株式会社サイトウ製作所 代表取締役会長) |
| 谷 田 剛 一 |
東京商工会議所板橋支部副会長
(株式会社タニタハウジングウェア 取締役相談役) |
| 吉 川 宏 |
東京商工会議所板橋支部副会長
(トックベアリング株式会社 取締役社長) |
| 委 員 |
高 橋 光 男 |
東京商工会議所板橋支部副会長 (株式会社シンワ 代表取締役) |
| 鈴 木 節 男 |
東京都立産業技術研究センター 理事・副センター長 |
| 鈴 木 大 吉 |
財団法人国民工業振興会 常務理事 |
| 松 村 明 |
日刊工業新聞社 北東京支局長 |
| 堀 内 弘 |
板橋区産業経済部 産業活性化推進室 |
(順不同)
|
| このページのトップに戻る |