勇気ある経営大賞とは 応募資格
選考基準
運営組織 第8回応募要領 受賞企業紹介


応募資格

 次の@Aのいずれにも該当する企業もしくは企業グループ(自薦・他薦を問いません)

@ 中小企業基本法に定める中小企業(※)で原則として未上場企業。
資本金3億円以下または常時雇用する従業員300人以下の会社。ただし、卸売業の場合は資本金1億円以
 下または従業員100人以下、小売業の場合は資本金5,000万円以下または従業員50人以下、サービス業
 の場合は資本金5,000万円以下または従業員100人以下。


A 東京都に事業活動の拠点(支社、支店、工場、営業所、事務所等も含む)を置く企業。
  但し、一都八県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・茨城県・栃木県・山
  梨県・静岡県)に本社がある企業に限ります。
なお、東京商工会議所の会員・非会
  員を問いません。


選考基準

1.製品・サービス

@革新性・独自性・優位性
A技術・技能・ノウハウ
B市場性・成長性・社会性
●製品・サービスに革新性・独自性・優位性があり、新たな付加価値を
  生み出しているか。
●技術・技能・ノウハウに、他社が追随できない優れた特徴はあるか。
●市場シェア、顧客満足度は高いか。製品・サービスに成長性や社会性
  はあるか。



2.経営手法

@ビジネスモデル
A人材の育成・活用
Bコンプライアンス、
  環境対策、
  社会貢献活動など
●ビジネスモデルに独自性があり、他の中小企業の模範となるものか。
●社外資源(取引先や公的機関など)を有効活用しているか。
●多様な人材がイキイキと働くよう、人材の育成や従業員満足度の向上
  に力を入れているか。
●コンプライアンス徹底や環境対策、社会貢献活動に積極的に取り組ん
  でいるか。


3.チャレンジ精神

@チャレンジ精神と
  事業化能力
A経営理念
B成長戦略
●確固たる戦略に基づいてチャレンジ精神を発揮し、成果をあげている
  か。
●苦境に際し、いかなる工夫とイノベーションによりそれを克服し、成長を
  果たしたか。
●経営理念や成長戦略が明確であるか。また、それが社員にまで十分
  浸透しているか。


4.業績・財務状況

@財務基盤
A収益性・成長性
●将来的な企業存続のための財務基盤が確立しているか。
●収益性・成長性は高いか。


上記の選考基準項目をすべて満たしていない場合でも、特に優れた項目について積極的な評価を
  行います。
選考に際しては、過去の顕彰・表彰実績や大企業との資本関係の有無等を考慮する場合があり
  ます。
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