支部概要

設立、分科会

  • 設  立   昭和50年3月5日
  • 分科会   小売、卸売、工業、金融、建設・不動産、運輸倉庫、服飾、食・宿泊、印刷・情報、サービス

主な役員企業

支部役職
氏名
会社名
会社役職
会長
大谷 信義
松竹(株)
代表取締役会長
副会長
(9名)
山本 泰人
(株)山本海苔店
代表取締役副社長
山田 和彦
月島機械(株)
代表取締役社長
小坂 敬
(株)小松ストアー
代表取締役社長
中野里 孝正
(株)玉寿司
会長
宮入 正英
(株)宮入
代表取締役社長
遠藤 彬
(株)遠藤波津子美容室
代表取締役社長
福原 有一
(株)福原コーポレーション
取締役社長
細田 眞
(株)榮太樓總本鋪
代表取締役社長
岩井 恒彦
(株)資生堂
代表取締役執行役員副社長
小売分科会長
酒井 英彦
(株)大釿
代表取締役
卸売分科会長
柏原 孫左衛門
柏原紙商事(株)
社長
工業分科会長
水野 雅生
ミズノプリテック(株)
会長
金融分科会長
小池 誠一
東京シティ信用金庫
理事長
建設・不動産分科会長
大内 達史
(株)協立建築設計事務所
会長
運輸倉庫分科会長
椎名 幸子
中央運送(株)
社長
服飾分科会長 
西川 惠
昭和西川(株)
会長
食・宿泊分科会長
松﨑 宗仁
(株)松崎商店
代表取締役
印刷・情報分科会長
金山 智一
金山印刷(株)
社長
サービス分科会長
廣瀨 進
日本テクニカルサービス(株)
社長

特色ある支部活動

1.委員会活動及び会員交流事業

  • 業種別の課題解決の場として10の分科会を設け、業種固有の課題のほか、中小企業にとって重要な経営課題に関わるセミナーや視察会や、分科会相互の交流を図る交流会などを開催しています。区内の役員・会員はもとより、会員ではない事業者にも参加の機会を拡大し、地域の課題・話題に沿った講演・交流会を開催しています。「組織強化委員会」の活動の一環として、これらの講演・交流会の場を活かし、会員加入促進の場としても活動しています。
  • 区内に集積している老舗企業の経営の強さを学ぶことを目的に、「中央区老舗企業塾運営委員会」(※1)を設けています。老舗企業経営者へのヒアリング、経営者による講演・交流会などを通じ、老舗企業経営を学ぶとともに、意欲ある区内経営者と講師との交流機会を設け、次代を担う経営者の発掘・育成を図っています。 (※1 中央区老舗企業塾事業は、平成21年、平成22年と、東京都のシナジースキーム事業・銀賞を獲得)
  • 中央支部では、昭和50年の設立以来、賀詞交歓会に代わり、設立記念日である3月5日前後に会員懇親大会を開催。例年、銀座社交料飲協会の協力によるカクテルコーナーの設置や会員企業提供による福引き大会などを開催し、400名を超える参加者の交流の場としてにぎわいをみせています。
  • 経営改善普及事業については、講演会・セミナーによる情報提供のほか、経営指導員や専門家による相談事業を実施しています。金融支援ではマル経融資の利用促進を図り、23支部中トップの推薦件数、金額の実績を残しています。また、築地市場場内・場外の事業者向け融資相談会や銀座、日本橋にある料飲組合の協力を得て融資相談会も開催しています。中央支部では中央区をはじめ区内の関係機関・団体と連携を図り、事業企画やPRを行うとともに、区内事業者に役立つべく経営支援を行っています。

2.地域振興活動

  • 中央区役所・中央区工業団体連合会・中央区商店街連合会・中央区観光協会をはじめ、法人会・しんきん協議会・問屋団体等、地域団体とは30を超える共催事業を展開しています。また、例年実施している中央区観光商業まつりや中央区産業交流展・へそ展(隔年開催)など、地域の観光・商業振興につながる事業についても関係機関と連携を強め、共催や後援等を行っています。
  • 中央区の産業集積の一つである横山町・馬喰町地域の問屋街の活性化に向けた協力・支援を中央区と連携して実施しています。今までの取り組みとしては、問屋街が文化服装学院とが商学連携して取り組んでいる問屋街活性化事業「トンヤdeサファリ」にて、学生の教育の場として位置づけらたファッションショーやイベント等を開催するきかっけづくりを行ったほか、中央区の委託を受けて策定した東日本橋地区アクションプランの成果を受け、同地域に駐車場が建設され、仕入れ客の利便性に寄与してきた他、中小・小規模企業の服飾関係卸売業者の活性化に向けた調査・研究を実施してきました。
  • 中央区観光協会と中央支部の共催で、「中央区観光検定」を実施(例年2月に実施)。第1回(平成21年2月)には約700名の受験者が集まりました。中央区観光検定は、江戸以来の歴史や培われてきた文化、産業、地理、祭り、伝統芸能などについての知識を問うもので、中央区の魅力ある観光資源を再発見していただき、より多くの方々に「中央区のファン」になっていただくことを目的として実施しています。

主なトピックス

  • 銀座・築地・日本橋といった外国人観光客が多く訪れる中央区に、東京・中央区の魅力を発信するインフォメーションセンター「観光情報センター」が開設(平成28年1月)。和とモダンが調和する雰囲気の中で、多言語による対面案内や無料Wi-Fiサービスの提供、観光情報を検索できる多言語対応のタッチパネル端末の設置等、さまざまなサービスを行っています。観光の準備や情報収集にご活用ください。
    中央区・観光情報センター
    中央区京橋2‐2‐1「京橋エドグラン」地下1階・1階 
  • 食のプロに支持され、一般客にも親しまれる食のまち「築地」のにぎわいの拠点となる施設「築地魚河岸」がプレオープン(平成28年11月)。食文化の基盤としての「築地」の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため、「築地」を象徴する新鮮かつ多品種の食材そろえ、水産物と青果物の販売、フードコート形式の「魚河岸食堂」、屋上には憩いの場にもなる広場があります。
    ※築地市場移転の延期に伴い、プレオープンとして開業。築地市場移転に関する東京都の方針が出された後に、改めて正式開業日を決定予定。