支部概要

設立、分科会

  • 設  立   昭和48年11月27日
  • 分科会   商業、工業、金融、交通運輸、建設、情報、サービス産業

特色ある支部活動

新ご当地グルメ開発による地域活性化

  • ご当地グルメを足立区に誕生させ、地域ブランドの創出と地域経済活性化を図ることを目的に「足立区ご当地グルメ創造プロジェクト」に取り組んでいる。その一環で開発された「あだち菜うどん」は現在区内の飲食店約20店舗で提供されており、足立区のふるさと納税である「足立虹色寄付制度」の返礼記念品としても採用され、区内外の認知度が高まっている。2015年12月に「あだち菜うどん学会」のNPO法人化が実現。2016年には「あだち菜パスタ」を新たにラインナップし、足立区の新たなご当地グルメの発展を推進している。

若手人材の育成

  • 「あだち若手経営者ゼミナール」・・・受講生同士のディスカッションを重視した新しいタイプの少人数制セミナー。平成22年度から足立支部の独自事業としてスタート。カリキュラムの中に「経営力向上TOKYOプロジェクト」や「エキスパートバンク」を組み入れることにより、講師による企業診断や専門指導も利用でき、受講生から大変好評を得ている。2016年までに15期のコースが終了し、計230名が卒業。
  • 「青年部」・・・現在6支部に設置されている青年部の中で最も歴史が古く、創設から32年を迎えた。部員数は50名を超える。「自己研鑽」「親睦交流」「社会貢献」の3つのWGを設置し、区民まつりへの参加のほか北千住駅のコンコースを会場にしたプロによる音楽イベント、視察旅行、勉強会などを毎年実施している。

大学との産学連携の推進

  • 足立区とも連携し、東京電機大学や東京未来大学と共催で「産学連携講座」「交流会」を実施している。毎回多くの参加者を得ており、産学連携の普及啓発・推進に貢献している。
  • また、2016年より、区内企業の成長支援を目的に、東京電機大学との産学連携による「ドローン研究会」を立ち上げ、ドローンに関する様々なセミナーやワークショップを行っている。